誰も上がっていない特殊な麻雀



  • @Hannibal さん
    楽しませていただきました。
    ありがとうございます。

    ボトムアップとトップダウンについて、自分がどのように思考しているのかずっと考えていたのですが、自分の思考の癖はよく分からないものですね。
    1つの問題を解く時には、たくさんの試行錯誤があり、それが習作系といえば確かにそうですし、試行錯誤の中の1つ1つは最初は全体像を描いてトップダウンでやっているような。。。
    試行錯誤の流れは、1つのやり方で徹底的にやってみて、ダメな目処を付けてから次に向かいます。
    1つ1つつぶしていかないと、あれこれやっても見つからなかった時、もう1度全部最初から洗い出さなくてはいけなくなり徒労感ばかりで楽しくないからです。
    これは絶対ないという部分を塗りつぶして範囲を狭くしていくことで、途方もなく感じられた回答への道筋に期待を持たせてくれて、モチベーションが上がります。

    だから、答えがある問題が好きなんですね。
    答えがあるかないか分からないものは、あまりに途方もなく感じられて、モチベーションが上がらなくなってしまいます。
    私を退治するには、「正解のない問題を出す」が1番です。



  • @マーモセット さん

    あははは(o^o^o)
    メモしておきます。


  • Global Moderator

    誰も上がっていない特殊な麻雀@マーモセット さんが発言 :

    答えがあるかないか分からないものは、あまりに途方もなく感じられて、モチベーションが上がらなくなってしまいます。
    私を退治するには、「正解のない問題を出す」が1番です。

    ラディカルな私見ですが、「正解のない問題」というのは存在しないと思っています。

    • 正解を得たことの検証が難しい問題、簡単な問題
    • 正解を得た人がかつて居る問題、居ない問題
    • 正解が複数ある問題、そうでない問題

    などはあっても、正解のある・ない、という区別は迷信だと考えています。「Aを満たす解がない」「Bを証明することは不可能である」、これらも、A,Bという問題の正解だとみなしています。

    正解であるということの検証方法が分っていない問題があります。その場合には、何を以て正解とするかという問題をまず解けばよさそうです。あるいは、~を以て正解とする、と自分で決めて、問題を狭めればよいと思います。

    だからどうだと言いたいわけでなく、こういう考え方もあるということでした。



  • 今までで一番ビックリしたのは
    「チャイティンの定数」なる数学的概念です。

    数学的に厳密に定義された定数なのですが、誰もその値を知ることが出来ないことが証明済みという定数です。(数学はこれを認めています)

    ちなみに、数学者チャイティンは、(私見では進化の速度に、このチャイティンの定数を応用したと思いますが)インテリジェント・デザインが不要であることを示した著作をものしています。

    ビックリギョーテンです。



  • @Hannibal さん
    初めて見たとき。
    Step1 目が点になり
    Step2 頭がよじれ
    Step3 気を取り直し
    Step4 リシャールとベリーのパラドックスを考え直して
    Step5 分かったような気になって再度トライ。
    以下Step1にもどる・・・・と無限ループに入ってそのままなかった事にしました。(^^♪


  • Global Moderator

    @Hannibal さん

    「チャイティンの定数」なる数学的概念です。
    数学的に厳密に定義された定数なのですが、誰もその値を知ることが出来ないことが証明済みという定数です。(数学はこれを認めています)

    自分で書いたプログラムがバグで停止する確率は結構高いです(笑

    0_1512264463565_yamane-39.png
    知 の 限 界

    「ゲーデル、エッシャー、バッハ」という本があったのを思い出しました。



  • @ソム さん
    同感!(^^)!
    ちなみに私の初期のハンドル名にBugnyan<Cybernet>、バグ山猫太郎がありました。

    プログラマーとしては、Pascal,Pl-1,ADAで終わっておりますが、モットーは「もっと時間を、頂上と思えばその向こうに更なる山並みが」でした。(^^♪



  • ★★★★
    再度確認
    ★★★★

    北家が1面子も持たないケースはありますでしょうか。

    (三枚一組、順子ないし刻子は北家がもたない)

    あらためまして @軒下 さんによる御回答を拝見していて頭が混乱してしまいましたが
    皆様にも御確認を頂きたくお願い申し上げます。



  • @Hannibal さん
    北家というのが、プレイヤーDのことなら、

    北家が1面子も持たないケースは

    ある、でよいのではないでしょうか?
    私の最初の回答のケースは、軒下 さんによる御回答の上から二段目のケースと同じで、これは網掛のどの3つを選んでも順子が出来てしまいますが、
    刻子をずらした場合(軒下 さんの三段目と同じ)の「六」を「七」にずらせば、順子は出来ないですし
    軒下 さんの一段目と三段目は対称になっているので同様に(三、六 八)が選ばれれば、順子は出来ないと思います。



  • @マーモセット さん。
    御教示をまことにありがとうございます。
    @軒下 さんによる素晴らしい御回答をゆっくりと咀嚼いたします。


Log in to reply
 

Looks like your connection to パズルハウス was lost, please wait while we try to reconnect.