「働きたくないイタチと言葉がわかるロボット」


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    最近は人工知能が流行っていて、本屋でもコーナーが出来ています。そこで面白そうな本を見つけました。イタチたちが、自分達で働かなくてすむように、召使いロボットを作ろうと奮闘するお話みたいです。その中で、言葉を理解することの難しさを、人工知能の観点から論じる本のようです。今年の6月に出版されたようです。

    表紙

    働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」』 川添愛 著、花松あゆみ 絵

    何が惹かれたかというと、構成です。絵本のような味のある本格的な挿絵です。また、それなりに面白そうなお話がある一方で、本格的な情報処理に関する内容みたいです。私は、このような、芸術と学問の融合に興味があります。もし自分が何かを解説するような本を書くとしたら、同じようにしたいです。


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    先頭記事が更新されました。


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