良い音楽



  • 週末の御肴に、
    少し前に感想さんに良い音楽はないですかとご質問があったのをつらつら考えていたのですが、そしてとても迷ってしまうのですが、ブラジルポピュラー音楽の御大カエターノ・ヴェローゾの素晴らしい曲を再発見したのでここに記しておきます。再発見と言うのはこれこの曲、折にふれて自分で弾いていたのですが原曲をよく知らなかったのです。人様に曲をレコメンドするのはとても恐縮するものですが、この曲は改めて聴いて個人的にとても感動したので勢い余ってすんずれいしました。
    Caetano Veloso - Saudosismo


  • Global Moderator

    良い音楽で@フムフムさんが発言 :

    Caetano Veloso - Saudosismo

    いまYouTubeで探して聞いてみました。「イパネマの娘」のボサノバが好きと言ったので、これを紹介して下さったのでしょうか。ありがとうございます。題は郷愁という意味でしょうか。

    優しい曲だと想って聴いてたら、最後に感情が爆発するような部分がありました。
    Chega de Saudade 想い溢れて

    曲の感じからは、故郷や過ぎ去った日々を思い出し、懐かしいながらも、取り返しの付かない時の流れを想うような、感じを受けました。

    郷愁を歌ったものでは、John Denver - Take Me Home, Country Roadsも好きです。



  • @ソム さん
    お忙しいなかご返信ありがとうございます。
    ポルトガル語はほとんどわからないのでただただ響きの美しさが好きな曲であります。
    ガットギターで弾くと、とても響きが心地よくて半日これで過ごせます(笑

    >優しい曲だと想って聴いてたら、最後に感情が爆発するような部分がありました。

    おっしゃるとおりで同じ事を感じていただけてとても嬉しいです。
    John Denver - Take Me Home, Country Roads
    私も大好きです。たしかにカントリーやフォークのブルーアンドロンサムサウンドのほうが近い気がします。
    私にはなにか日本の童謡にも通じる聴き心地がして、どちらもとても好きな曲なのです。



  • @ソム さん
    すんみません、まったく質問に答えていなかったですね。
    曲名はサウダージ=郷愁で題名はサウドッシモなので「すっごい郷愁」と勝手に理解しています(笑
    歌詞に
    eu, você, joão,
    とあるのでジョアン・ジルベルトをたたえているのではないかと思います。


  • Global Moderator

    良い音楽で@フムフムさんが発言 :

    曲名はサウダージ=郷愁で題名はサウドッシモなので「すっごい郷愁」と勝手に理解しています(笑

    Saudade → Saudosismo
    楽譜のピアニッシモなどと同じ理屈ですか(笑

    eu, você, joão,
    とあるのでジョアン・ジルベルトをたたえているのではないかと思います。

    そこで「イパネマの娘」と繋がっていましたか! 「想いあふれて (Chega De Saudade)」というのもこの人の作品ですね。ポルトガル語の歌詞が理解できないのが残念です。機械翻訳もあまり役に立たないようです。



  • 今となってはずいぶん古く思えるトピックですが(2年経つのですね!)、件の曲を思い立って自分でDAWで録音してみました。童謡のような趣があってとても好きな曲なのです。DAWの先生はoTakeさんでありまして、ネット上でも素晴らしい出会いがあるのだなあと下手なギターをかき鳴らしつつ思うところであります。https://soundcloud.com/dkmn-563564446/saudosismo



  • @フムフム さん
    !(^^)!
    私は全部親指orz


  • Global Moderator

    @フムフム さん

    時が経つのは速いです。フムフムさんに教えていただいたこの曲を聴くと、良いことも悪いことも、時が様々な事柄の意味を漂白して、全てが懐かしく感じられるときの気持ちを思い出します。

    DAWというのはパソコンで作る音楽のことですか? すごい! ときどきポン!と不規則に太鼓を叩くような音がしていますね。これはフムフムさんのオリジナルでしょうか。



  • @ソム さん
    >良いことも悪いことも、時が様々な事柄の意味を漂白して、全てが懐かしく感じられるときの気持ちを思い出します。

    ありがとうございます。
    別所で申し上げましたがいまだペットロスでありまして、愚犬にしてあげたこと、してあげられなかったこと、愚犬から与えられたこと、教わったこと、色々な想いが今となっては聴く度によぎる曲です。愚犬は私がこの曲を弾いていると隣で静かに聴き入ってくれていました、なにを思っていたのでしょうね。心を込めて自分なりに演奏した次第です。

    「DAW」、言葉足らずですみませんでした。DAWとはDigital Audio Workstation の略語のようで、まさしくパソコンで音楽を作り上げるシステムで現在では無料のお試し版で様々なソフトが入手できるようです。私も現在は無料版で楽しんでいます。パソコンで音データを作成するだけでなく自分の演奏を録音することも出来ます。私はリズム楽器はパソコンでデータを打ち込んで、それ以外の弦楽器と鍵盤楽器は自分で弾いています。楽しいです。

    >ときどきポン!と不規則に太鼓を叩くような音がしていますね。

    オリジナルと言うのも恐縮ですがちょっと壊れた柱時計と申しますか、かつ不規則な雨音のような響きが曲に合いそうだなあと思ってテンポを弾きやすい4ビートにして適当に付け足した次第です。元曲の最後の方のような激情的な盛り上がりが再現できないのですが、これはそもそも私が感情の起伏があまりないからかもしれません。作曲者のカエターノさんが聴いたら「なんだこれは!」と怒り出しそうで怖いですが(笑)。



  • ジョアン・ジルベルトさんが一昨日になくなられました。
    彼の曲をソファで弾いていると愚犬は隣で気持ち良さそうに寝そべっていました。88歳、大往生でしょうか。素晴らしい音楽をありがとうございました。安らかにお休みください。
    https://www.bbc.com/news/world-latin-america-48894651?SThisFB&fbclid=IwAR1UsjRNlWruFghWcQ9Y-6iZIDFnlJwfeUq_KIRlCHQyuKhN_G1QEJZhcEw



  • R.I.P. ボサノバの父


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