猿とココナツ



  • 有名なパズルでありかつ題意は小学生でもわかるのに、私は解けなかったので記念出題をば。

    1958年に南アフリカの高校生R・ギブソンによって考えられた問題だそうで。

    船が難破して、5人の船員と1匹の猿が無人島に流れ着いた。最初の日、翌朝に食べるためのココナツを集めた。船員の皆が寝静まったその夜、1人の船員が起きると猿にココナツを1つあげ、残りを5つに等しく分けた。そのうちの1山を自分の分として隠すと、残りをまた元通りにして眠りについた。その後、他の4人の船員も次々に起きては同様のことを行った。それぞれ猿にココナツを1つあげ、残りのココナツの1/5を自分のものにした。翌朝、5人は残っているココナツのうち1つを猿にあげ、残りを平等に分けあった。最初にあったココナツの数として、考えられる最小の数はいくつだろうか?

    お断り。
    上記パズルの文面はオライリージャパン社発行《アルゴリズムパズル―プログラマのための数学パズル入門》から引きました。


  • System

    先頭記事が更新されました。



  • ふむ 現在考え中の問題:測定ごとのcorrelated errorの取り扱いの解り易い見せ方はないものかよ考え中(ほぼ1.5日)です。感度・特異度Trade offからみですが苦戦中。
    しばしお時間をください。



  • 単純そうに見える問題ですが、意外と骨がおれるかもしれません。
    多忙中のご様子、ここは是非ごゆっくりでよろしいかと


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