ジャンプ可の24パズル



  • @riffraff さん
    >釈迦に説法ですが

    とんでもないことです、ズブズブズブズブ沈みそうな素人です。

    >偽陽性がでるのは以下の主に5つの理由に拠ります
    ご教示をまことにありがとうございます。

    なにやら成田の検疫室で試薬をこぼしたらしく、その場にいた担当者2名が偽陽性になったとか。
    検疫室が汚染されたので近隣の施設に検体を移してPCR検査をするそうです。 ふわわわ……

    ところで別件ですが、PCR検査に余裕がある今こそ、国が地域別に、クラスターやら濃厚接触やら症状の有無を度外視して、完全にランダムに選んだ国民にPCR検査をする、政治的なデータ集めをしてもらうというのはどうなのでしょう。1000人単位で(名古屋なんかで)定点観測して。一月ごとにとか、2〜3回くりかえす。
    (感染者の割合が圧倒的に少ない現在、あてになる数字は出ないことは重々承知ですが、政治的な意味合いがあります。)



  • @Hannibal さん
    ブラインドサーチ型の検査を行うなら抗体検査の方が適しています。
    クラボウなどが発表しているタイプです。
    抗体検査には
    ❶後追いとなる
    ❷自然治癒後の抗体も検出しまう
    と言う欠点がありますし、COVID-19の抗体がどの程度継続するか現時点では不明であると言う大きな欠点がありますが、
    人間ドックや健康診断のスキームにコンセント条項等を組み込んで実施すれば遥かに大規模でバイアスの少ない疫学調査が可能です。
    PCRの場合志願者バイアスが極めて高くなりますので、疫学調査としてはお勧めしません。(政治的プラセボ効果は大きいと思います。)



  • @riffraff さん
    >PCRの場合志願者バイアスが極めて高くなりますので、疫学調査としてはお勧めしません。(政治的プラセボ効果は大きいと思います。)

    志願者ではなく、裁判員選出のように純然たるランダムが狙いです。

    (それでも、拒否をしたい人のバイアスは避けられませんが感度の悪さに比べれば影響は少ないのではと。《テキトー》)

    それはそうと、某市保健所では、ドライブスルーによるPCRが始まったと聞き、たまげています。



  • @Hannibal さん
    ランダムなサンプル調査の場合、設計が難問
    https://gis.jag-japan.com/covid19jp/で分かるように、調査グリッド設計だけで腕の見せ所が・・・
    北大の西浦さんが作成したようなモデルに準拠し、かつ、それを逆回しで追跡可能な調査設計が出来ればベストかなと思います。
    ドライブスルー:たしか2009インフルエンザの時試験しているはすぜす。
    スクリーニング=CT、確定診断=PCRと言うスキームさえ維持できれば
    ドライブスルーでもOKにすると思います。



  • @riffraff さん

    NHKによれば…以下引用です。

    18日は午前9時半からおよそ2時間の間に、10台余りの車から検体を採取する様子が見られました。

    保健所によりますと、主に高熱などの症状が出ていない濃厚接触者を対象に、時間を指定して保健所に来てもらい、車に乗ったまま検体の採取をしているということで、1日に20から30程度の採取ができるということです。

    引用終わり。

    ・対象:濃厚接触者、無症状可
    ・要予約(保健所に)

    ・3月1日から既に行われていたらしい
    (;゜0゜)



  • @Hannibalさん
    そのくらいは首長の裁量範囲だと思います。
    大阪のレベル別取り扱いも同断です。

    厚労省は怒った振りをするでしょうが、問題が生じた時はこちらで始末するとつよくでれば出れる範囲だと思います。
    その昔のまた昔規制官庁とやりあった経験に基づく個人的感想です。!(^^)!



  • うお、北海道知事が緩めましたね。大胆…… 集団内再燃が起こらない確信は持てない筈ですが…



  • 突然ですが、想定解を発表いたします。

    想定解

    スライドないしジャンプを行う駒がその動作を行う直前にいる位置座標を記述すれば一連の手順中の1手が過不足なく記述できます。

    ボード上での位置座標については次のように符号化してみたく思います。

    54321
    ・・・・・一
    ・・・・・二
    ・・・・・三
    ・・・・・四
    ・・・・・五

    (想定解では洋数字と漢数字とを使うと見通しがよいのです。)

    手順を位置座標で表記する例題を示しておきます。

    初期配置の

    54321
    ABCDE一
    FGHIJ二
    KL・MN三
    OPQRS四
    TUVWX五

    を、ゴール配置の

    54321
    ABVDE一
    FGQIJ二
    KL・MN三
    OPHRS四
    TUCWX五

    にするための12手の手順は以下の通りです。

    ―― CH-QV
    3二 C-HQV
    3四 CQH-V
    3五 CQHV-
    3三 CQ-VH
    3一 -QCVH
    3二 Q-CVH
    3四 QVC-H
    3五 QVCH-
    3三 QV-HC
    3二 Q-VHC
    3一 -QVHC
    3三 VQ-HC

    この手順は3列めだけを、縦方向に反転するものとなっています。

    同様にして、任意の列を縦方向に反転することもできます。

    また同様にして任意の行を横方向に反転することもできます。

    さて、本問題の想定解について記します。

    第一ステップ。

    3列めを反転しますが、
    3列めを反転する作業をしている最中に、ボードの一行め、二行め、四行め、五行め、の計四行に空白マスが最初にできたときに、当該行を横に反転します。反転作業には12手かかりますから、3列め、一行め、二行め、四行め、五行めの反転にて、計60手がかかります。

    第二ステップ。

    3行めを反転しますが、
    3行めを反転する作業をしている最中に、ボードの1列め、2列め、4列め、5列め、の計4列に空白マスが最初にできたときに、当該列を縦に反転します。反転作業には12手かかりますから、3行め、1列め、2列め、4列め、5列めの反転にて、計60手がかかります。

    第一ステップと第二ステップとの計120手にて、目標を達成できました。

    行と列とで干渉しあわない手順を組み合わせたものでした。



  • http://www.nikkei-science.com/200409052.html

    ふと小澤不等式について思い出しました。

    古典的物理に従うウイルスに関係はないですけど。



  • @Hannibal さん
    小澤不等式:かなり以前に見た覚えがあるような。(理解出来ませんでしたorz)
    以下与太話です。

    西洋哲学の世界では「本質と存在」のあり方・関係性はプラトンVSアリストテレス以来現代にいたる不易流行の課題ですが、この問題を観測問題の歴史として捉えることができないのか、と言うのが長年の夢想です。
    言い換えれば、山本義隆さんがやってらっしゃることをナスィールッディーン・トゥースィーの対円まで遡及させる一方で、パスカル・ガッサンディ・デカルトから下り始めてハイゼンベルク・ディラックまで下る事は出来ないかと言う夢想です。<これから現代に近い所は私にはまるで分りません(;'∀')>

    閑話休題:ロンバルディアがものすごい事になっていますので、すこし時系列解析をやってみようと考えています。ある程度見えてきたらサロンに新スレッドを立てます。


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