北極出地



  • またまたチューズディちゃん。
     こんな展示の予定がヤマネ博物館であってね。「古代のオーパーツ」。
     クリスタルスカルのようなバチ物からカンブリア紀の金属ボルト と言った素性不明の物、更にはアンティキティラ島の機械 のように本当の古代の驚異まで手広く対象にしているのでけれど、その中に「古代日本:驚異の天文観測」と言う竹簡があってね、竹そのものはC14検査で平安時代のものと分かっているのだけれど、数字が余りに詳細すぎて疑問が持たれているの。学芸員さんからウェンズディちゃんの意見が聞きたいと数値とタイトルのコピーを預かってきたの。この表よ。
    表 真北の星の導により測りたる北極出地
    0_1577777566070_北極出地.png

    論外、バチ物


    ウェンズディちゃんが、即座に却下した理由を考えて下さい。(理科年表、Google先生使用可)少なくとも3つあります。



  • もう一つ考えていたのですが、まだうまくこなせていません。(;'∀')
    中国悠久の歴史??

    上の問題。解答随時。隠す、でお願いします。

    では皆様良いお年を!!



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  • ようやく

    参考書をみつけました

    『天地明察』深読み

    http://www7b.biglobe.ne.jp/~fortran/education/text/tenchi.pdf



  • @Hannibal さん
    !(^^)!



  • 2月に入りましたので

    ヒント

    ❶中国円周角と通常の円周角
    ❷中国円周角における分と秒
    ❸測定系の問題:天測系と測地系
    ❹nautical almanac成立以前の測定精度
    大きく分けてこの4つの観点から、問題の表は”ばちもん””
    Hannibalさんご紹介の参考文献が批判している「天地明察」の北極出地にはこれに加えて、測定方法に致命的な欠点があります。



  • 「東西一百卅七里一十九歩、南北一百八十二里一百九十二歩」などと出雲國風土記には記載されていまして「なんなんだ、この精度が古代に?」と悩んでもよさそうですが、その謎を解いた新井宏先生には脱帽です。

    などと色々なことが連想されて……謎が深まりました。



  • @Hannibal さん
    度量衡はどこをつついても興味深い事ばかり。
    一陽来復のヒントで言及した東亜同文書院出身の漢学者」さんが、このあたり(古韓尺)についても教えてくれたことを思いだしました。
    話は変わりますが、山本義隆さんの近著「小数と対数の発見」に16世紀初頭まで西欧では60進数小数が使用されていたと記述されていました。(;'∀')


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