近況報告などなどなど





  • … いろいろ考えると不思議ですね。

    http://www.peg.or.jp/danwa/kako/kuchi/ku-2.html より
    引用開始:
    イソジンを口腔内に使うことのメリットはなんでしょう?
      ご存じのとおりイソジンは有機物に接触すると直ちに失活してしまいます。ゆえに、口腔内に塗布した瞬間のみは効力がありますが、常時唾液が分泌されている口腔内では数秒後には効果を失ってしまいます。口腔内では皮膚と異なり、一時的に減菌はできても、無菌には出来ないと考えるべきです。:引用終了

    というわけで府知事がキャメラの前で力説するところの、「ウイルスがたくさんいてる唾液腺に効く」みたいのは無い無いっつうか。

    多分、大規模RCTでは効果なしくらいになると思います。

    それとですね、以前、歯科医に聞いたのですがイソジンは常用してはいけないそうです。抜歯したり抜糸したりしたときに2〜3日使うくらいな。
    「何故?」と聞きましたら、
    「歯が痛みます。色がついたり、溶けたり。あと粘膜が痛む人も稀にみます」
    だそうで。



  • @Hannibal さん
    大阪府広報資料
    http://www.pref.osaka.lg.jp/kenisomu/povidon/index.html
    ここからリンクで行けます。
    いろいろと問題含みです。
    ❶そもそも観察結果に過ぎない事
    ❷確定診断日からの開始日までについての対照群/非対照群の制御がなされているか言及されていない事
    ❸DAY1からして介入群/対照群に差が存在している事⇔DAY0が無い事は原点が無いグラフとなりますね
    ❹確定診断者が対象にしてはDAY1の陽性率が低い事(唾液検査の感度が低い事が予想されます。)
    ❺インフォームド・コンセント⇒患者制御が存在したか??
    ❺デザインが悪い事:
    ETC.

    ウーン良く発表しましたね。と言うのが正直な感想です。
    <8/05 00:13修正、追記>



  • 過去の SARS 流行時に、in vitro にて「ポビドンヨード製剤の抗ウイルス活性」が報告されているようですね。

    http://www.chemotherapy.or.jp/journal/jjc/05109/051090583.pdf

    ただ、高々嗽くらいで重症化を防げるのかどうかいまひとつわかりません。

    副作用もアレゲなので既に購入してしまった者は理解してから使用して欲しいところです。



  • 恵さんの番組に松山 晃文さん出演中ですが、”泣く子も笑う”状態。orz



  • 田川建三せんせい。

    http://www.tagawa-kenzo.server-shared.com/sub36.htm

    もうね。



  • 聖書研究は分厚い歴史的集積を持っています。新約聖書の成立に係る研究にはコイネーとシリア語(アラム語等)の広範な知識が必要ですが、ラテン語ちょっぴり、ギリシャ語その1/00の身ではとてもとてもです。(;'∀')
     田川さんすごい人だとは思いますが、私の理解できるのは、滝沢克己さんとねじれの位置にある事くらいです。



  • twitterでみつけました

    From: TOKA_Music at: 2020/08/09 15:20:07 JST

    引用開始
    数覚ってのは整数論に親しみを感じてなければ駄目で、K値にしたって「数覚」の世界の話やから。中野先生の核物理の世界は聞くところによるとリーマン予想でいう零点の話に親和する部分があるという。離散数学、素数の謎。数を扱うというのはこういうことで、統計学は数学の素人でも扱える世界。
    引用終了

    (∋∈)



  • @Hannibal さん
    、TOKA MUSICさんのほかの記事も読んでみましたが訳わかめですね。CASE REPORT,COHORT,RCTの区別もついていないようなので御察し!(^^)!
     数覚:ご本が有るようです。数覚とは何か(The Number Sense)コメント読む限り発達心理学の本のようです。

    私からも
     https://twitter.com/fujidig/status/1292303292475703296
     こちらは別の意味で訳わかめ(;'∀')



  • @riffraff 自己レス
    モンゴメリー・オドリズコ予想
    NHKも罪深いことをしたものです
    https://blog.goo.ne.jp/ktonegaw/e/c855d3c8628459df7371c2c53789c794
    から行けると思います。
    複素空間を使わないで分かった気分にさせるTRICK‼



  • 「ベルトラン・チェビシェフの定理」という数論の定理があります。

    《全ての自然数 n に対して,n < p≦ 2n を満たす. 素数 p が存在する。》

    この証明にはいくつか方法があるのですが高校生くらいの学力があれば追えるものもあるのだそうです。

    さて。

    先日偶然、とある予想?をみかけました。

    双子素数、 p, q についての命題です。 p, q は共に素数で、 q = p +2 としましょう。

    《7以上の全ての自然数 n に対して,n < p≦ 2n を満たす. 双子素数 p, q が存在する。》

    ………

    この命題が果たして本当なのかどうか私には見当もつきません。仮にこの命題が真ならば、双子素数の組は無限にあることがただちに了解されますが、双子素数の組が無限にあるかどうかについては有名な未解決問題です。

    なお、「ベルトラン・チェビシェフの定理」からただちに、素数は無限個あることが了解されます。



  • @Hannibal さん
    初等的証明があったのですか。初めて知りました。起き抜けに一松信さんの解説のそのまた解説を読んで解った気になっています(;'∀')
    チェビシェフ:囲碁や将棋で言う「手の見える人」だったと思います。



  • 教えかたが見える人なんですね、一松信先生。

    ところで、
    ■数研通信70号,76号を読んで精密化されたチェビシェフの定理の初等的証明について鈴木直矢
    ( https://www.chart.co.jp/subject/sugaku/suken_tsushin/91/91-5.pdf )
    は素敵です。



  • @Hannibalさん ありがとうございます。
    起きてからゆっくり読みます。

    心霊主義がらみ、お話の方も周辺をかすりますが、今日は本のご紹介:
    横山茂雄さんの「聖別された肉体: オカルト人種論とナチズム 」が増補再刊されました。初版を読んだ記憶ではとても刺激的なほんでした、その内購入予定です。



  • @riffraff 自己レス
    鈴木直矢さん\(^o^)/
    それにしてもとても思いもつかない路程です。(;'∀')



  • 最近、パルスオキシメーターの数値がいつ測っても98から99なんですよね…この機械を買ったときには、母が98から99で私は96から97でしたので、2%ばかり上がっているんですよ。
    私が96から97だったので当時は幼いときに罹患していた気管支ないし肺病のせいなのねんとか、レントゲン撮ると石灰化している部分があるからとか…いろいろ考えたのが《なんでやねん》

    つまり、謎の2%減のあの時期はいったいなんだったのかと怖いわけです。
    今抗体検査したら真っ黒かもしれないという……



  • ゲフンゲフンコフン(仮想咳)
    それはともかくとしてオッホン。

    らぶくらふとがとうじょうしたことはさておいてですね、あの封じる呪文はどこかインドネシア風なのかなあと。

    それはともかくとしてですね、ここまでの文を単体でみると訳がわからないわけです。

    しかたがありませんのでオチないオチをつけます。

    中学くらいに学んだ素因数分解の方法。 N の素因数分解で、少なくともひとつの素因数をまずはみつけましょうのアルゴリズムです。
    N を 小さい順に素数で割っていくわけですね、正しいです。

    セキュリティ的に言えばRSA暗号を破るときには素因数分解には一般数体篩法を使うわけです。Nの桁数が大きい場合には一般数体篩法が最強なわけです。これもまた正しいです。

    で、そんな最強なアルゴリズムには敵うわけないけれども、中学のときに学んだアレをちょっとだけ改善できるのではないかと本日思い付きました。

    数列a(n)があって。

    Nを素因数候補のnで試し割りするかわりにN-a(n)をnで試し割りすればオッケーと気がついたわけです。
    a(n)は おおむね n^2 の勢いで単調増加していくので、nが増えるに連れてN-a(n)の桁数はガンガン削られていきます。

    Nを各nで試し割りするよりも
    N-a(n)を各nで試し割りするほうが時間的計算コストは減るだろうなあと。

    そんな a(n) について紹介させてください。それは三角数です【謎】



  • @Hannibalさん
     インドネシア風は胎蔵界仏としての阿弥陀如来真言を若干なまらせたものです。 原形は「オンアミリタテイゼイカラウン」(Om amrta teje hara hum)
     世の中にインターネットの魔の手があまり伸びていない世界が残っていますが、真言・陀羅尼なぞもその一つです。(種本を少し持っています)
     三角数たしかに。目から鱗!



  • ご参考
     https://www.facebook.com/100001305489071/posts/3157910187595800/?d=n
     抗原検査の偽陽性症例報告(高山義浩さん)



  • @riffraff さん

    マントラについての解説を有り難うございました。
    抗体検査偽陽性の例についてもご紹介を有り難うございました。

    チベットの OmManiPadmeHum を 佐保田鶴冶著「般若心経の真実」の後書き?で読んでなんとなく心にあったのですけれども今回はリンクしませんでした、私、知識が肉になっておりません…
    ところで「般若心経の真実」は凄まじい本でして、一般には般若心経では《大乗仏教で重要な「空」の思想が説かれている》などと解説されるところ、同著ではこの考えを全否定して見せるのですね。
    (私は佐保田先生に洗脳されました。)


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