近況報告などなどなど



  • うわ。
    riffraffさん。
    ご案内頂いた URL に何故かアクセスできません。

    以下にはいっていますかね。(期間限定)

    https://mobile-twitter.jp/?q=K値+from:EARL_Med_Tw



  • 近況報告などなどなど@Hannibal さんが発言 :

    https://mobile-twitter.jp/?q=K値+from:EARL_Med_Tw
    上から二番目です。
    トップも面白い
    京大の宮沢 孝幸さんのところもorz
    https://twitter.com/takavet1

    かねてからの疑念です。
    日本の大学では、哲学必修ではないし、大学院でも方法論が開講されている学校は希少です。
    良くも悪くもスコラ的伝統が色濃い西欧>プロテスタントリン倫理学が影を落とす米国>日本
    科学方法論のしつけにおいて↑の不等式が成立すると思います。
    野育ちの学者が多い一因かと。

    P.S.イスラム世界や中国、東欧等が不等式のどこに位置するかも面白い問題です。
      以上、大風呂敷な床屋政談です。



  • 次のような政策に感染症対策としての効果があるかどうか西浦さん【誰】に検討してもらうことにしました。

    ①:現行通り緩い行動制約によるMitigationを6週間続ける
    ②:緊急事態宣言時同様に強い行動制約によるSuppressionを2週間行う。
    ③:②→①→②→①と永遠に繰り返す。

    ※ゴールデンウィーク当時のSuppressionでかなり感染が抑制されたので。
    ※2週間ほどの間のSuppressionでRtを可能な限り下げ、発症する感染者を顕在化させ隔離する。

    ※経済を75%稼働にする。

    以上を分科会にて尾身さん【誰】に提案し、効果の分析には富岳を使っても2週間はかかると言われた。
    私は結果が待てないと激昂し今すぐに2週間限定で一都三県でロックダウンすべきと西村さん【誰】の襟首を揺さぶりながら叫んだ…… というころで自分の寝言の声量大にて目覚めて恥ずかしかった。

    (午前2時半ころ)



  • ガセネタでないとすれば、初級プロセス・リスクマネージメント落第です。
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/43423
    https://mainichi.jp/articles/20200719/ddm/001/040/137000c



  • リスクマネージメントを真面目にやることによってリスクを被るお役人さんたちですので。ガカーリン。地球は阿呆かった。



  • 『源氏物語における「そら」の恐懼について(山崎和子、法政大学国文学会、日本文学誌要)‖法政大学機関リポジトリ』 http://hdl.handle.net/10114/9188

    というよりも。
    「そら恐ろし」「そら恥づかし」は、他人…外部からは伺い知れないところの、自身…内面における様態をあえて表現する場合の「そら」であるとみたいですねえ。

    引用開始‖
    望まずしてであってにしても、結果として密通を犯した人々の意識に浮かび上がってくるものが「そら」である。
    ‖引用終了

    いや、そうではなくて、密通なればこそ、当事者たち以外の他者にはけして知られてはいけない当人たち内部の秘密の情動があり、その不可視性、あるいは隠したいが自ずと発する朧気な気配を「そら」と言っているのではないか。
    【天の眼】などという仏教くさいものを怖れているのではなく【他者の目】を恐れているのであって。



  • @Hannibal さん
    少しマジレスしますと、横川の僧都の同世代人に取って、仏は個人に対峙するものとしては”救済者/祟るもの”の双面のヤヌスとして映っていたと思います。倫理の審級の対象ではないような?
    罪業をしょったところで、高階氏が伊勢に行けなくなったくらいで、「放縦不拘」と伝説的アレルキーノとしてもてはやされるくらいですから、”不義”ではなく間が悪い、関係者に対して気まずい程度の事だったと思います。

    そういえば小田勝さんの「古代日本語文法」ちくま学芸文庫で文庫化されましたね。
    買ったきり積読です。(;'∀')



  • 副詞としての「そら」ないし「そらに」についての、可能な限り古い、やまとことばとしての意味合いを知りたくてですね。時代のターゲットとしては紀記万葉。

    ①不可視性
    ②それゆえに曖昧、間違えやすい
    ③外的なものではなく内面的なものごと

    などを採用しようと思ってはいるのです。①から③までが複合することはあるものとして。

    で、くだんの論文をみつけたわけです。用例がたくさんあって素敵。

    動機としては
    「空にみつ」という枕詞の成立理由を知りたくて。なぜヤマトに掛かるのかと。

    空を天空としてしまい聖なるヤマトに関連づけるやりかたもあるようですが、空を名詞ではなく副詞とみることもできないかと探ってみたいのです。
    「空耳」「そらんじる」…的な。



  • 尾身さんの評判ががた落ちしていることを twitter で観測しました。

    ①医療逼迫はおきていない(病床数の観点)から第二波は来ていない

    ②感染者数は急激には増えていない、今後は微増

    などと尾身さんが言っていると受け止められている。

    いつも思うのだけれども発言全文ソースきぼんぬ



  • @Hannibal さん
    資料:新型コロナウイルス感染症対策分科会
    https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/corona3.pdf
    会見:https://www.youtube.com/watch?v=GTPfs-uEEf0

    取り敢えずソース
    これから所用がありますので、感想は多分夜になります。



  • @riffraff 自己レス❶

    国立感染症研究所資料PDF23~24PによるとRt1.17⇒1.3(鈴木基さんから提出された資料だと思います)。
    これに従う限り漸増です。
    ⇒発症ベースの資料を始めて見ました。これを見る限り先日の推定は過大でした。
    ⇒24Pの資料を見る限り、7.20現在の東京Rtは2.0弱だと思います。

    ⇔尾身さんも、この国立感染症研究所推定が過小であるリスクを感じている事が、48’あたりからの発言から伺えました。



  • @riffraff 自己レス❷
    その直前日経新聞の記者の質問(何らかの追加施策のメルクマールを示唆する表象として第二波と言う言葉を使用しています)に答えて。
    尾身さんは<第二波=緊急事態宣言再発動>と捉えているようです・(1.18.30以降)

    これは徹頭徹尾ポリティカルな問答であり、学問ではなく政治として捉えるべきかと思います。



  • @riffraff さん。

    ご案内を有り難うございます。

    こりゃあ西浦先生の回顧録でも出ないとわかりませんね。



  • @Hannibalさん
    そう思います。



  • 今耳にはいった366人というデータからみて、Rtは2.5を越える勢いではないかと
    《緊急事態宣言解除後の感染者が累計の過半数超える》
    ぐはあ……(血ヘド

    ……仕方がありません。今宵は「時効警察」最終回を聞きながら寝落ちします



  • K値
    牧野淳一郎さんの批判がアップされていましたのでご紹介します。
    http://jun-makino.sakuraweb.com/articles/corona/note008.html#rdocsect16
    圭角ありまくりの人だけに容赦がない。!(^^)!



  • 重症者に対してはTNF-αもしくはIL-6をターゲットとする抗炎症療法では片手落ちでI型インターフェロン(IFN-α、INF-βなど)を補充する必要があるらしい。

    4半世紀後。コロナ終息後にもなお残るARDSでもこれらの知見が使えたらよいなあ

    ワクチン。抗体依存性感染増強がないことを治験第3相で示すことは困難なのではあるまいか。



  • famousな圭角はともかくとしてですね。

    K値の人、理論疫学者のグループを訪ねて尋ねてみてからにしたほうがよかったですね。
    「こんなんでましたけどぉ」
    「(慇懃無礼に)ああ、その素晴らしいお考えは何度も何度も試され済みでしょうなあ、素晴らしいだけに。そして我々の意識にはのぼらないほどには悪手であることかと。」

    なんか今朝、某局で、7段階説?とやらが。
    ひどく簡単なモデルでガカーリン、地球は阿呆かった。



  • @Hannibal さん
    https://toyokeizai.net/articles/-/363402
    https://info.shaho.co.jp/iryou/wp-content/uploads/2020/07/d10c14676c2b3823dfa7478e0fbf8eb4.pdf?utm_source=ik&utm_medium=pdf&utm_campaign=junpo20200621

    これですかざっと読んだところ、外挿によるフィッティング。
    大日本帝国陸軍の天保銭組が得意だったようば記憶が・・・



  • @riffraff さん

    急に疫学新説をだす人はピグマリオン症候群に罹患しているかのように見えることがあります。


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