近況報告などなどなど



  • 今話題の藤井聡太七段は、公式戦今シーズンの勝率が現時点で9割を越えています。
    コロナのせいで公式戦が一時期行われていなかったのでNは少ないのですがそれでも天才の巣窟で勝率9割は明らかに化け物です。

    そんな彼に私は将棋で負けたことが一回もありません。
    エヘン<(`^´)>



  • @Hannibal さん
    これ恒真命題ですね!(^^)!



  • 相変わらず有病率が理解出来ていない方が多いようなのでブログに与太話をしておきました。
    それにしても、俺たち専門家どこでも専門家みたいな過信、帝国海軍のエリート達にも顕著でした。!(^^)!



  • 「実在論と認識論との止揚なのであるよ」(明智小五郎)
















    明智小五郎???



  • @Hannibalさん
     確かに眼が点:
     マジレスしますと
     存在論と認識論、実在論と唯名論は対
    カテゴリー不一致ですが、後期シェリングー(ハイデッガー)-マルクス・ガブリエル・・・()は否定的継承、と言うコンテキストなら対概念として成立しそうです。サンデルあたり・・・<単なる揣摩臆測>。
     ピュリダン・オーレムの徒としては、新実在論者やコミュニタリアンは苦手ですので違和感があります。

    それにしても<明智小五郎>とは、乱歩のどこかにあるとしたら、Meteor StrikeΣ(゚Д゚)!(^^)!



  • あうっ しまった 明智小五郎ではなくて 小澤正直先生だったかもしれません。

    ◆測定と実在:EPRに対するBohrの回答‖小澤正直
    ( http://phsc.jp/dat/rsm/20111106w2-2.pdf )

    ※小澤先生、実在と存在とは等価とみているので、リマークしておきます。

    23:49追記:たとえば数理科哲の果てでの小澤不等式が実験で確認されているなど。実に素晴らしいです。



  • さきほどの投稿は、数理科哲は、こと物理学の範疇では、ありうるのではないかとの私の感想にすぎません。



  • @Hannibal さん
    論文ご紹介ありがとうございます。
    斜め読みしました。First Replyです
    小澤さん、確固とした”実在論者”とお見受けしました。実在論者に取って”認識論”は観測とその記述問題に縮退します。
    逆に唯名論者にとって、存在は間主観的了解構成問題に縮退します。
    小澤さん論文での、古典力学の理解はニュートンと言うよりはラグランジュ・ラプラスのものかと思います



  • @riffraff さん。

    そう言えば以下のようなご本人による記述があります。2つ引用します。なお、【】は私による強調です。

    引用開始
    量子力学の解釈問題に関しては、量子力学が描く実在像を明らかにする目的で、 量子物理量の値の意味を巡って、長い議論が続けられています。 一方、 量子測定理論は量子力学の【認識論的基礎】を与え、 量子集合論は量子力学の【存在論的基礎】を与えるのに重要な数学理論です。 この二つの理論を有機的に統合することで、現在、解釈問題に向けて、 数学的に確固とした新しいアプローチを提案しています。
    引用終了

    引用開始
    大学院生の頃から、【存在論】的興味から公理的集合論に、【認識論】的興味から量子力学の観測問題に強く関心を持つようになり
    引用終了

    個人的にはPOVMや完全正値インストルメント等の数学的方法に惹かれるのですが、実力が全然届かず残念でなりません。

    古典的な解析学では、実数を公理的に定義するにあたり、ある種の(古典的な)集合の上でデデキントの《切断》を利用する立場もあります。
    ビックリこいたのは、【存在論的基礎】を記述するために量子集合論を開発し、その上で「切断」することで量子物理量を定義しちゃうらしいのですね。存在論的な量子物理量です。ところがこれは測定する前なので解析学でいうところの実数値を持たないわけです。
    認識論的な「測定」をすることで量子物理量が、実数値として得られるわけです。
    このような存在論的なナニモノカに認識論的な仕掛けによって別のナニモノカに落としこむ、そこに波動方程式という強力な束縛があるわけで、まあなんといいますか、もしも創造主がいるとしたらとてつもない大数学者なのだなあと思います。



  • @Hannibal さん
    ありがとうございます。
    実在論者の典型とお見受けしました。ここまで徹底すると清々しい!(^^)!



  • 鐵人先生のエントリーへのコメントです。
    面白くよみました。「ひるおび」へのコメント概ね語意ですが、信号検出理論の構造と課題(感度、特異度、コスト)についても触れたらもっとよかったのにないものねだり。
     基本:感度と特異度はトレードオフ、両方上げようとするとコストが幾何級数的に上昇。
    *例 AN/SPY-1レーダー
    日比野愛子さん「感染症モデルと社会 ――STS(科学技術社会論)への誘い」
    鐵人さんは甘いですが、社会学バックグラウンドのSTS学者のティピカルな例
    統計学⇒(基礎論)⇒科学哲学⇒STSと渡り歩いた身から見れば、”量は質に転化する”(ヘーゲル)どころか”症例集積の向こうに真実は顕現する”、フィッシャー・スチューデント以来の統計学100年の歴史を愚弄した・・・何かに似てきました。



  • 「感度と特異度はトレードオフ」

    先日、モーニングショーの玉ちゃんが

    偽陽性対策として、PCRで陽性だったとしても抗原検査で陰性ならば、非感染者とみなせばよい(要旨)

    などと言っていましたが、副作用として、トータルで感度が約半分に下がることに気がついておられない、偽陽性を最小化するために特異度をあげるとトータルでは感度が下がる、そうしたことを教えてくれる専門家には、テレビ局はアクセスしていないのだと痛感しました。

    量子世界の不確定性原理類似ですが、こちらは存在論的には真値が確定しているのに認識論的には不確定であるのにすぎないので不確定性原理とはちょいと違いますね。
    あっ。こう書くということは、私は素朴な実在論者。



  • @Hannibal さん
    はい、こちらもパズルでの回答と同じで、正解はありません。実在論者だろうが唯名論者だろうが、立ち位置が自覚的に一貫してればよい訳です。
     一貫してパルプンテ:こちらはパタフィジシャン!(^^)!
     都合の良いとこどり:こちらは道化(パンタローネ)です



  • Fechner流の精神物理学実験であれノンゼロサムゲームであれ共通して観察できる事に以下の現象があります。(理屈が分からないので・・・・の法則にはなりません。)
    80から90%はほぼ±2σに収まりますが、両側に跳びぬけた外れ値が一程度の厚さで発生します。
    ゲームの場合相手の方略を読み取ったり、ミニマックス戦略を採ったりするのが片方、自分が何をやっているのか分からないのがもう片方、視覚の場合、片眼でDepthを出したり、3m離れて半径20㎝の円の半径を±1mm変化させると検知するのが片方、行きも大きさもパルプンテなのがもう片方。
     従って、瞬きとか目の動きとか呼吸とかetcで何かを読み取るなどど書いてあったら、辻占です。!(^^)!



  • 過分散ってのが苦手です。



  • ラフに言って関東都市圏Rt3近く、近畿都市圏Rt2程度だと思います(予想より勾配急です。)
    お気を付けて



  • 有り難うございます。

    >関東都市圏Rt3近く、近畿都市圏Rt2程度

    尾身先生が「家族旅行くらいなら大丈夫」と言ったらしいのでビックリしました。

    要は、宴会するなと。密閉空間で声を出すのやめろと。

    旅行での公共交通機関での感染の危険性は低めに見積もっていらっしゃる。

    うむ。



  • @Hannibalさん
    旅行中同伴者以外とは余りしゃべらない人が多いからだと思います。
    近頃ははやりませんが、会社や町内会のバス旅行などは、まずいと思います。
    話は変わりますが、それにつけても阪大の中野先生、早速パラメータを変更したようです。
    K値:単なるカーブフィッティングなのがもろばれです。(;'∀')



  • @riffraff さん。
    テレビをザッピングしているときにたまさか中野先生が画面にうつっていまして、第一波の部分は取り除かなくてはいけない云々と。あ、それ私の第一印象と同じ ととか思いました。
    それはともかく、私にとってK値はスケールフリーな側面が強すぎるのが気に入りません。




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