近況報告などなどなど



  • riffraff さんのお名前の綴りで、ひと文字づつアルファベット順で何番目かを抜き出してつなげると…rは18番目、iは9番目、fは6番目など……さいごまで続ければ

    1896618166
    となります。

    これについての三つ組のシェヘラザード数表現は
    +1110110111
    +701585107
    +84922948
    となります。

    実際、
    1110110111+701585107+84922948=1896618166 です



  • Σ(゚Д゚)
    理屈がまるで分りません。



  • いやこれ理屈がわからないことこの上なしでして、もしも初等的かつシンプルなものでしたならば恐らくは出題しています、私。

    実際には、「任意の自然数は3個以内のシェヘラザード数の和として表現できる」という整数論の証明があるようでして、その証明は構成主義《「ある数学的対象が存在することを証明するためには、それを実際に見つけたり構成したりしなければならない」》の方法に準じたものなのだそうです。そのアルゴリズムをPython言語でプログラム、実装してweb上で公開しているのを見つけた次第です。
    証明は読んでいませんしプログラムソースも読んでいませんが…
    かなり場合分けにつぐ場合分けの階層が深いらしく…理解するのを諦めました。くすんくすん (;_・)

    ●御参考 Sum of 3 Palindromes

    http://www.rnta.eu/cgi-bin/three_palindromes/pal3.py



  • すこしあきれています。
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202005/0013317630.shtml
    神戸市立医療センター中央市民病院の委員長の発言趣旨に間違いがなければ、この方抗体検査において感度・ 特異度が持つ意味が解っていません。
    この発表の元になったプレプリント論文、
    「Seroprevalence of novel coronavirus disease (COVID-19) in Kobe, Japan 」
    罹患率の信頼区間まで記載して色々示唆しているにも関わらず。最終ページで
    ”Our study has several inherent limitations. First, the sensitivity and specificity of serology assay to estimate the prevalence of SARS-CoV-2 infection is not fully studied. There might be underdiagnosis of the viral infection, particularly at the early stage of infection, or those with immunosuppressed. "
    これってなんなんでしょう。これまで述べたことは特異度100%を前提としたものである事のエクスキューズにはなりません。
    論文記載の信頼区間は、有病率ゼロの時の{1-特異度}の区間と解釈できます。確信犯だとしたら意図的なミスリーディング(ほとんどForgery)、特異度100%を信じているなら無知。
    論文を読んだ時から呆れてましたが、病院長の記者会見記事を見てΣ(゚Д゚)
    再度あきれ返りました。



  • アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」をたった今まで視聴しておりました。
    楊威利准将の共和主義者ぶり民主主義者ぶり自由主義者ぶりには痺れますね。名言のごった煮として楊威利のセリフが構成されております。



  • 帝国に対峙しているはずの「自由惑星同盟」が国家主義・全体主義の色合いを濃くしていく様には胸に杭を打たれる思いが致します。



  • @Hannibalさん
     田中芳樹の著作では勢いで「銀河英雄伝説」、構成とプロットの出来では「マヴァール年代記」、チャーミングさでは「~の魔術シリーズ」か「アップフェルランド物語」かと思っています。最近のものは以下ry
     タイタニアも小川一水あたりに結末を書いて貰えば・・・
     「銀河英雄伝説」:我が家では”初等民主主義教科書”と呼んでいます。!(^^)!
     私自身はとことん性根が捻じ曲がっています(法家としての韓非子ではなく、道家としての韓非子が好き)のでオーベルシュタインのファンですが、徹底したDue Process信奉者であるはずなのに、我が身の救済をラインハルトにたのみこんだのが玉にきず。
     <銀英伝>:笹本祐一のスチャラカロボット物ARIELの中で銀英殿と言う名の結婚式場が出てきたような気がします。

    閑話休題:上の呆れた話と関係しますが、すこし飽きて、とても呆れてしまいました(生物・医学界のこの辺りのいい加減さは洋の東西を問いません。昔医学翻訳を手伝ったことがありますが、その時もスチャラカぶりに目が点)ので、そろそろに切り上げtて、別の話題に。
     精舎ーマドラサーコレジオ:スコラ哲学の誕生、古代末シリアとイスラムの揺り籠、マーガレットマレイとロマンとしてのヘルメス学(魔術)と言った所をゆっくりと時間をかけてやって行こうかと考えています。



  • 「たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」
    週刊少年サンデーで連載されている『名探偵コナン』作中の少年探偵団がダイイングメッセージ?の暗号を解読してしまうネタを思い付いてしまいました。
    「頭脳は大人」のコナンが解けなかったのに小学生ならば気がつくという……

    それは数列からなっていて、換字式で普通に解読すると「あいしてるよ」とか「きみのすてきなところはぼくだけにむけられるえがおだ」とかのクサイ言葉に解読されるのに、実は殺人犯の犯罪計画を知ってしまっていることについて語られているというもの。

    「きみのすてきなところはぼくだけにむけられるえがおだ」と小学生にでもすぐに解読できるように与えられたあからさまな換字式暗号数列以外には特別な解読キーは存在していないところも非常識。それなのに同一暗号文に全く別のメッセージが込められている。ひとつの暗号文に平文が2つ!!

    ヨシャバテ!!なんてこったい。

    エドガー・アラン・ポーによる黄金虫を子どもの頃に読んでいて良かった!!??

    黄金虫とは異なり字母ごとの頻度は使いません。小学生(少年探偵団)には頻度はわかりませんし。



  • 学校。9月始業の話題が取りざたされていますね。

    私が思いまするに、来年の東京オリンピックは不可能な今日この頃、今年一発で始業を4月から9月に移すことは危険です。
    三年計画で新型コロナを克服するものと考え、最初の年は4月始業のところ6月始業扱い、次の年は6月始業のところを8月始業扱い、三年間の最後の年は8月始業を9月始業扱い、つまり、バッファとして、2ヶ月、2ヶ月、1ヶ月を三年間で消化することがいいかなあと思います。ギリギリですが。

    ここで大事なことが。
    始業開始の月を少しづつずらしていきますが、それとは【連動せずに】小学一年生に受け入れる月齢を決定すべきということです。
    一例です。
    6月始業でも8月始業でも9月始業でも、対象となる学年の切り分けは、4月2日でもって(当面は)行うことです。
    すなわち、当初は、小学校入学時の月齢は最大5月遅れることになり先進国中では最大になります。
    新型コロナに対応できるようになったら、今度は9月始業を固定しつつ、新入生対象月齢を1ヶ月づつ早めていきます。
    以上は【例えば】ですが、各学校の収用可能生徒数の拡大が当初はできそうにないことを踏まえての時間稼ぎですね、と同時に、将来の挽回もとらえつつ。
    ただこの【たとえば】の案は、皺寄せが幼稚園・保育所に向かってしまうのでアカンかもしれません。



  • @Hannibal さん
     いつかお話しした暗号学都市伝説エニグマの上にポーランドの通信士が別情報を載せたという話。本当にあったかどうかすら分からないのですが、まことしやかに伝えている方法かあります。
     手崩れを意図的に作り出すと言う方法です。
     ※手崩れ:熟達した電信士が引退に追い込まれる症候で、腱鞘炎等が原因の不随意運動による打鍵の乱れです。悪化すると全く信号が読めないものになります。
     手崩れ寸前で送信できれば、受信時は機械的に印字で印刷されますが、受信側の電信士が聴音モニターすることにより重畳された情報が受け取れます。
    コナン:字の傾き、高さ等を組み合わせれば・・・惜しい。

    話は変わりますが、9月入学の件、私には利点がわかりません。留学時に言葉や環境になれると言う意味では語学学校に行く期間があった方が良いし、新卒採用重視こそガラパゴスだと思うのですが・・・
    今回の奇異さいなら簡単です、当年4月1日生まれまで、9月1日入学・・・ここまで書いて気が付きました保育園か家庭にしわ寄せが・・・



  • ファッサマ素敵【謎】
    とニマニマしながら。

    《「後漢書」倭伝には「建武中元二年、【倭奴国】奉貢朝賀す。使人自ら大夫と称す。倭国の極南界なり。光武、賜(たま)うに印綬(いんじゅ)をもってす」》とwikipedia から引用。
    印文「漢【委奴】國王」の解釈で発音比較にて「委奴」を『倭人伝』伊都国にあてる学者ありてアジャパー。はあ、その音韻には時代錯誤がありがちではないかと。
    一方において高校の教科書では漢の倭の奴国(なこく)と読むようにとあるけれど。ダウトと叫びたい。

    『旧唐書倭国伝』には《倭国は古の【倭奴】国なり。京師を去ること一万四千里、新羅東南の大海の中にあり、山島に依って居る。》とある。
    【倭奴】の【奴】は【匈奴】の【奴】。侮蔑すべき対象の異民族に【奴】をつけたにすぎない。

    卑弥呼の「親魏倭王」は明らかに[出世]している。



  • @Hannibal さん
    匈奴はHsiung-nuまたはXiongnuですね。
    http://xiaoxue.iis.sinica.edu.tw/shangguyin
    で見てもno/naまでですね。
    委奴
    i̯wăr-na~ ǐwəi-gnuでしょうか
    伊都国は無理筋だと私も思います。

    後漢書の成立は魏志より後代ですが、逸書が多くありますので後漢⇒魏と出世で良いかと。

    http://xiaoxue.iis.sinica.edu.tw/
    これ便利です


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