近況報告などなどなど



  • おお、riffraffさん。

    数年前に私が(咳なしの)謎の発熱を3週間ほど続けたときに、レントゲンでは肺に【ごくごく小さい複数の】白い影がありました。「繊維化しているかもしれない」「今回の発熱の原因ではない」「ガンではない」との医師の告知でした。
    その後にすぐ、原因不明のまま、薬を処方されないまま、熱が引いてしまったので、放置しています。

    30代後半に微熱が一月ほど続き伝染性単核球症と診断書をもらったことがあることを思い出しました。たしかこのときも薬なしで治ったんですけれども。(カラゼキのような咳き込みがひどくて職場に迷惑をかけていました。)
    このときには、なんや知らんけど、外科医が研修医と2人で私の右胸の鎖骨近くに埋まっているリンパ節を取り出したんですが…生検ですね…リンパ節には病原体がありませんでした。

    ※麻酔が効かないまま切られました。痛みでエビゾリになりました。医師たちからは「痛いわけがない」などと笑われたので訴えたかったです。結局、今でも鎖骨周辺の1部では皮膚感覚がありません。たぶん神経切られた模様。

    実は4才から小学校入学直前まで、肺門リンパ腺炎にかかっていまして外出禁止、自宅療養だったこともあります。ほぼ毎日医師が往診に来て黒い鞄から取り出す注射器で私の左腕(上腕三トウキンあたり)にチクンとするのでした。
    そこだけ瘤ができて固くて、黒い長い毛が生えて恥ずかしかったですねえ。瘤は中学頃に癒えましたけど。

    肺の白い影は肺門リンパ腺炎のせいだったのかもしれませんがハッキリとはしません。

    というわけで、COVID-19に罹患した場合には私はあっというまに重篤化するリスクを抱えています。

    パルスオキシメーターを発注済みなので発熱後自宅待機であってもしっかり酸素飽和度をはかり医療機関や保健所に訴えるバロメーターにしようと考えています。
    遠隔診断とか胡散臭いですね、酸素飽和度わからないでどないするっちゅうねん。

    みたいな気分です。



  • ため息さんの所で、1984、われら、ブラジルに触れたのですが、その後でふと思いつきました、Frank HerbertのDuneのバックグラウンドにあるThe Butlerian Jihad(思考機械への反乱)は機械仕掛けのユートピア=反ユートピア(984、われら、ブラジル)を前提にしたものだったのかもです。
    明日・明後日はZOOMデビュー!(^^)!



  • Stasiにとっての強力なツールの雛形たりうるわけですから、一線を越えないようにしなければなりませんね。



  • HTTPサーバーを支えるソフトのひとつであるApacheの一部機能、CGIWrapのデバッグモード、M$のIE、はてな日記などでセキュリティ系の脆弱性をみつけて治してもらい、Excel上でのマクロウイルスが私が管掌している情報システムでオーバーシュートしたときには当該ウイルスを無毒化・繁殖能ゼロ化したものを作成しシステム上のすべての端末に種痘した男、ハンニバル・フォーチュンの遠い遠い未来の夢ですが

    ①電子データの永続的保存を原理的に不可能とするテクノロジー

    ②電子データの揮発期限をデータ発生者のみが設定できるテクノロジー。

    が…文明の安定性、社会創造的生物としての人類の棲み家の緩やかな進化の基盤になってほしいと思っています。

    今はまだ《忘れられる権利》を保証するテクノロジーはないわけですから。

    そしてこの権利は蒸発する鍵の物理的存在に支えられるはずなのですが……

    今のところ権力層には魅力的な題材ではないので資本は投下されませんねえ



  • @Hannibal さん
    グーテンベルグの銀河系との大きな違いは、情報のR0!(^^)!
    写真が生まれて以来、忘れられる権利は危機に瀕していましたが、インターネット世界では抜群の伝搬力としぶとさ。どうするのが良いのか正直わかりません。魔法の情報消去薬が有ればいいのですが、あったらあったで消失ハッカーがゾロゾロと・・・・
    話は変わりますが、もう一つの大きな危険が、ソースチェック不足によるミスダイレクションの発生、これが影響力のある方の磁場内で発生すると雪達磨の発生です。幽霊の正体見たり枯れ尾花。ワイドシヨウで散見されるCA偉い(独逸偉いの賞味期限切れでの乗り換え?)
    情報解析の基礎講座の恰好の題材を見つけました。



  • 「走るなよ!」
    の「よ」は強調の語義を文の中で背負っているわけですね。

    古典日本語での
    「な走りそ」
    の「そ」も強調の意味を添えるものだったので、「な走り」でもって「走るな」の意味があったとも言われます。

    今日知ってビックリしたことですが、古い英語では、 not は強調の意味しかなくて否定の意味はなかったそうでして。

    ne 動詞 not
    でもって ne が否定、not が強調…
    【な 走り そ】 と偶然同じ語順なのですね。

    トンデモさんのエサ



  • カルフォルニア州とニューヨーク州とを比較する言説が逸り始めていますが、大事な要素を省略しているものが大半でして…なんとも気色悪いですね。

    そもそも自然状態に於いてカルフォルニア州とニューヨーク州とでは社会的距離が違うに決まっているではないですか。かたや車社会、かたや地下鉄バスタクシー社会ですよ。



  • @Hannibal さん
    古英語ではnāwihtですね。変遷についてはこんな本も有ります。
    https://books.google.co.jp/books?id=wz3EDwAAQBAJ&pg=PA161&lpg=PA161&dq=nāwiht&source=bl&ots=JwlYCJ8OTt&sig=ACfU3U01ZjIJ8d3DsF-W_Q_qWKI8-ySUFQ&hl=ja&sa=X&ved=2ahUKEwiGx4KJg-7oAhVZyIsBHWBAAmQQ6AEwAHoECAsQLQ#v=onepage&q=nāwiht&f=false
    Language History, Language Change, and Language Relationship
    Google Book

    まらこんな愉快なサイトも見つけました(精度の保証なし)
    https://lyricstranslate.com/ja/three-little-birds-þrēo-fugoltimber.html

    閑話休題
    CA.vs.NY周り、ご指摘の社会構造に加えて、法制度の違い(州ごとに憲法が存在し、自治体の権能も州ごとに異なる:大半のCA賞揚論者は御存じない)。
    畢竟カリフォルニアに住む日本人の視野(酷評すれば、SF ChronicleやLA Timesと言う摺りガラスを通した老眼)に映る像だと思っています。
    まあドイツ偉い、NZ偉い、シンガポール偉いも同断。ユートピア願望と言う意味では日本偉いも同じ、同じ指数関数の船の乗船位置の差にすぎないものをカルネアデスの板か雲の糸と思っているのだと・・・以下Ry。
    中華人民共和国と大韓民国のケースは聊か異なると思います。彼らはDigital tracking downのパンドラの箱を開けています。
    鐵人三國誌さんは(2020.4.15)Digital Contact Tracingと言う表現を使っていますが、本質を<現用の>機能で代用した表現だと思います。朝三暮四!(^^)!



  • EU lawmakers set out guidance for coronavirus contacts tracing apps

    という記事があります。

    https://techcrunch.com/2020/04/16/eu-lawmakers-set-out-guidance-for-coronavirus-contacts-tracing-apps/

    高木浩光氏のような真の意味での専門家による評論を読んでみたいです。



  • @Hannibal さん
     記事読みました。感想はとことん<機能論>である。と言う事に尽きます。
     多分COVIDはこれでしか短期的には抑制できないし、<機能的>には弊害を排除する機序が装備されるとは思います。問題はそれによって個人をTrack Downできるシステムが完成されてしまう。と言う事です。
     奴隷状態の幸福(O嬢の物語)かバトリアンジハード(DUNE)はたまたOrgan Bank(Known Space)それともC’mellの世界(The Ballad of Lost C'mell)。めくるめくようなおぞましいような。
     SecurityによるBlock論は無力だと思います。人間の欲望(渇愛)は侮れるものではないかと。



  • なぜかこちらで
    RE:COVID-19関連 情報分析①ケーススタディ検案

    関連するかしないか微妙なところですけれども。

    私はずっと高知と香川との陽性検知者数のバランスを気にしていました。

    つい先日までは、なぜか圧倒的に高知では陽性が多く香川では少なかったわけです。

    幸いにも四国における県別の鉄道の乗車人数の比を別途掴まえていましたので、高知よりも香川のほうがずっとずっと鉄道利用者数が多いことはわかりました。

    仮説としては、鉄道利用者が多数な地域は社会的距離が短い傾向があり陽性者が多いはず、現に東京や大阪など鉄道利用者数が多い大都市圏では新型コロナの蔓延が早い、そのような観測もあるわけです。

    でも、鉄道利用者が相対的に少ない高知のほうが鉄道利用者が相対的に多い香川よりも、PCR陽性者が多いという…仮説に反するデータについを日々追いかけてきたわけです。
    ※香川は本州側からダイレクトに車がやってくる事情もあり感染が先行している関西圏から持ち込まれるウイルスも多いはず…

    これから先、感染者数が降り積もる都度に、香川のほうが感染者数が高知に比べて日々多い傾向が出てくるに違いないとは睨んでいます。



  • はい 微妙です
    記述統計上比較の対象となるのは一定以上の人口密度と領域を持った領域だと考えています。
    法制度・社会制度を考えるとNation Stateも対象となりえますが、帝国(US,ロシア,中国、インド・・・)と都市国家まで一緒に論じるのは???だと思っています。その辺りも書くべきかもです。
    一定の密度以下になってくると、(特に初期は)Sporadicかつピーク性の高い分布になってしまうと考えています。日本全国の有病率が数パーセントを超えるくらいになるとDemographic/Topographicな属性にそった分布(多分衛星から見た日本の夜景)になってくると考えています。



  • 坂本史衣さんのTwitterでワシントン州の医療従事者患者の初期症状報告が紹介されています
    https://twitter.com/SakamotoFumie/status/1251528589247311874
    https://twitter.com/SakamotoFumie/status/1251528599321997314



  • 資料のご案内をまことに有り難うございます。参考にさせてください。

    ところで有病率を高めにみつもっていても偽陽性の問題は依然として残りますね。

    徹底的スクリーニング論者の皆様は、偽陽性と陽性とが区別できない現実を前にどのような防疫対策を取るべきなのかひとこともおっしゃらない。



  • @Hannibalさん
    坂本さんはとてもlogicalな方とお見受けしています。有病率と偽陽性の関係性を踏まえた上で、”被害局限=damage control”の原則に沿って処理していると思います。坂本さんのこれまでの言動は被害局限の下での効用極大化で貫かれています。
    徹底的スクリーニング論者(昨今のブームはPCRから抗体検査へ!(^^)!)は色んなレベルの人たちからなるクラスターですが共通しているのは。
    ❶多多益々弁ず(量は質に転化する:ヘーゲル)
    ❷努力は報われる(近江聖人、石門心学)
    ❸御札の威力信仰(蘇民将来信仰、陰陽道)
    ❹Deus ex machina顕現願望(ユートピアとしての”西欧近代””を物神化したカードカルト)

    そんな訳で防疫対策など無用。”最新科学”によるお祓い命と考えているのだと思っています。私のブログの続きでこの問題を採り扱う予定です。宜しかったらお付き合いのほどを。(この枠内で、被害局限お思想や統計学と普遍論争あたりにも言及するかも知れません)



  • うーん…ロジカルなのですか…それは大変に心強いです。
    今回拝見した【坂本さん宛の有象無象な】ツイート群のなかにも、《元》外資系製薬会社の疫学調査担当ディレクターの村中璃子さんによる、医師がその必要性を認めた場合にPCR検査をすべきとの発言をコッピドク叩いていましてね、その他積極的疫学調査の原則に従っている前線のグループの方々を名指して叩いていたり…私が思うに、叩く暇があったら、いかにして前広の検査で被害局限ができるのかその具体案を提示すべきとの思いがしてきてなりません。

    心配事のひとつ。
    …高齢者って以前から肺炎でなくなる人、結構な割合でいるんてすよね、噛む飲むの連動がうまくいかなくなるのですぐに誤嚥になる、ここから肺炎になるのですが…
    仮に、施設で、あるいは病院で、PCR陽性の関係者が1名出たとしましょう。すると医者やら看護師やら入院患者やら全員がPCR検査を受けるわけです。で、本当はただの誤嚥性肺炎の高齢者の人が陽性になってしまったとします。この人は感染しているのかしていないのか決定していないのに、被害局限の思想のもとに、この人に感染者とのラベルを貼り付けて、真の感染者と同じ4人部屋に放り込んでいいのか… 本当は感染していないが今はたまたま肺炎になってしまっているだけなのに、防疫上レッドゾーンに放り込んでよいのか…高確率でこの人はいずれ感染し、おりからの肺サーファクタントの障害もあいまってあっというまに人工呼吸器につながれて死んでいく…

    【こうしたことを】キチンと倫理委員会で決めてほしいんですよ。

    上はあくまでも心配事のひとつに過ぎないですが、こしたことを様々考えて、議論の俎上に上げない人たちが、偽陽性は即、陽性扱いということを声高に主張するのは…私には我慢がなかなかできません。



  • @Hannibal さん
    どのTweetでしょうか URLをご指摘いただければ幸いです。
    坂本さんは、徹底的スクリーニング論者からは蛇蝎のように嫌われています。
    https://twitter.com/SakamotoFumie/status/1246489690317848576
    https://twitter.com/SakamotoFumie/status/1251147091297964038
    https://twitter.com/SakamotoFumie/status/1250965715101683712
    https://twitter.com/SakamotoFumie/status/1249185377807675394
    https://twitter.com/SakamotoFumie/status/1246275015428804608

    むしろ、徹底的鑑別診断論者です
    被害局限の論理は人的・物的医療資源管理についての評価です。
    患者に対しても、最後まで回避するため方略を尽くすと思いますが、一旦トリアージが必須となったら適用するとは思います。(その意味ではLifer(Carrier officer)の論理で生きている方だと思っています)
     ※Lifer(Carrier officer)としての倫理・論理:これも日本語世界になじみにくい西欧近代の産物の一つだと考えています。

    陽性判定者雑居収容論は岡田晴恵さんの所論だと思いますが、坂本さんが同様の発言をしているとしたら、ソースをご指摘くだされば幸いです。



  • @riffraff さん、早いタイミングでの貴重なアラートを誠に有り難うございます。

    完全に私の誤解でした。すでに当該のコメントを修正いたしました。

    ほんの一瞬でもかかるチョンボなコメントをしていたかと思うと、坂本さんには申し訳けない思いがいたします。 土下座したい気持ちです。

    取り違え理由をここに記録し今後同種の事故がおきないようにするための対策も記したいと思います。

    事故原因
    ハンニバルは twitter に直接的にアクセスできる環境を持ち合わせていません。
    必要に応じて別途、野良で公開されている検索ツールを利用していました。一種のプロキシみたいな形です。

    このツールで、twitter利用者のアカウントにFromパラメーターを付けて検索すると、その利用者の発言を一覧できるわけです。(ツリー構造は破壊されます)

    今回は、何回か繰り返して検索したさいに、そのうちの複数回で、パラメーターに to を付けてしまいました。 つまり、その利用者への他利用者からの発言を一覧にしてみていたのです。

    おかしな発言はその検索から得られたものでした。

    事故対策:
    このツールの検索結果を見て重要だと思ったら、面倒でもツールを一度終了し、時間をあけてから再度検索しなおす。

    ※ほかの工具では私はこうした習慣がありまして、その援用となります。

    計算結果の数値がおかしいかもと思ったら電卓をたたきなおすようなものなので、ある意味当然です。ベリファイですね。感情的になっているときこそ必要なことです。

    まとめ:riffraffさん、有り難うございます。坂本さんへは謝罪の気持ちでいっぱいです。当該コメントは既に修正済みです。
    こうしたミスの発生が起こりにくいように習慣をみなおします。特にエモーショナルなときには尚更です。



  • COVID-19感染予防ハンドブック第1版
    https://medstudent.jp/wp-content/uploads/2020/04/infection-prevention-20200413.pdf
    慶応医学部の学生さん作成:ご参考まで



  • 夕方の教室。
    「関数列の一様収束の概念がうまくつかめないんですよ。」と物理科の一年生であるSが質問してきた瞬間があった。
    同じ科の二年生だったKと私とは顔を見合わせた。Kは高木「解析概論」に例示されているものを黒板に書いて説明をした。Sは怪訝そうな顔をしていた。それはたぶんSも読んでいながらもつまづいたのだと私は思った。要するについこのあいだまで高校生だったSには、「関数列が一様収束せずに各点収束する例」として、連続関数の列が連続関数ではない関数に収束する例は、消化不良だったのだ。
    私はかつて月刊誌「数学セミナー」にたまたま載っていた例題を長い黒板で様々な色のチョークで説明してみようと思った。関数列がある。fnだ。 f1もf2もf3も…fnも 謂わば互いに全て合同のグラフになっていて、それは g(x) = 0 に収束することが直感的にわかるのだけれども、任意のnについて、∫(fn(x) -g(x))dx …ただし積分の範囲はマイナス無限大からプラス無限大…が正の定数 になるものだった。 各点収束の意味では fn は 定関数(0) に収束する【n→∞で、各点においてfnとgとの値に差はなくなる】のに、どうみてもグラフの曲線は任意のnについて、fn はX軸とは一致しないのであった。
    Sは、私がfnの式を書き、黒板にx軸を書き、カラフルなグラフを描いているうちに、涙を流して満面の笑みで喜んだ。
    「わかりました!!」
    この物理学科の一年生は現在、某大学で数学の教授なんだか名誉教授なんだかみたいな感じでいる。専門変えてしもてるやん。

    涙を流して満面の笑みで喜ぶ力に於いてSは本当に輝いていたし、そしてKも私も、あの夕方の教室で、大変にたまげたのであった。理解する喜びの力に於いて私たちはかなわないのだった。


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