近況報告などなどなど



  • 思い付きの与太話です。

    前回の投稿では感覚器官にて、なんらかの乱雑:ノイズを、あえてフィードバックしているらしい…のではないか…との話をしました。

    フィードバックは基本的かつ一般的には感覚器官ごとに独立に行われている筈とも思うのです。

    そして、視覚においては、私が知る限り明確なフィードバックは発生していません。(ただし個人的な体験としてはこうしたノイジーなフィードバックが常に観測されているものの、どうやら他の人々には起きていないようなのですよね、ため息。)

    ですが…まあ個人的体験として、個人的体験に過ぎないのですが…

    私の場合には聴覚にて一瞬の感覚オーバーフローが発生すると視覚に影響が及びます。昨日この現象にひとつの理屈を……仮説を……作りました。

    聴覚のオーバーフローにてフィードバックが一部、視覚に及ぶ、こうしたことがあるようなのです、少なくとも私には。

    このことに気がついたのは子供の頃です。

    私の場合、耳元で大きな破裂音がしたときに、視覚は真っ白な光で充満します。

    パン! → まぶしすぎ!!

    というわけです。

    脳内で変なことがおきているなあとは思います。

    世の中にはもっと不可思議な、しかしながら私よりはむしろメジャーな人々がいます。

    たとえば、彼ら彼女らは白い背景に黒い文字を見ると、文字ごとに固有に、色がついているように感じるのです。
    数字の1は緑に、2は茶色、3は橙といった具合なのですが、この文字と色との組み合わせは、彼ら彼女らのひとりひとりごとに異なったものになっているとされます。

    彼ら彼女らは《共感覚》の持ち主です。

    《共感覚》の持ち主にはバリエーションがあって、音楽を聴くと視覚情報に影響がでるタイプもいます。 モーツァルトの子犬のワルツは概ね薄紫色だけれどもときどき青や黄色の光が混じる、という具合です。しかも同じ曲を聞いてもひとりひとり視る色は違うらしいです。

    まことに不思議千万です。

    《共感覚》は、視覚と聴覚の混信が起きているわけですが……

    脳は不可思議ですねえ。



  • @Hannibal さん
    信号同期のクロックとゼロ連防止のためのノイズ挿入をふと思い出しました。



  • 《信号同期のクロックとゼロ連防止のためのノイズ挿入》
    おおっ(^O^)

    信号論はなかなかに難しいですよね、体系化がなされていませんので。
    様々な技術世界にバラバラに配置されている感じです。

    ===

    昼間、母を散歩につれていく道すがら…
    ふと思ったのですが。
    進化論上で、樹木の類いと草の類いの分化と、裸子植物と被子植物との分化とでは、どちらが先におきたのでしょうかね、そんな疑問が浮かびました。

    裸子植物と被子植物との双方に木も草もあるのではないかと(裸子植物の草については私はその存在をあまり知りませぬが、大昔はあったかも?シダ類は草?)
    裸子植物の草、裸子植物の木、被子植物の草、被子植物の木、これらすべてがあるとしたならば、分化はどういう具合に?系統図や如何に?

    仮に裸子植物の木が最初で次に被子植物の木、最後に被子植物の草が、世界に登場したのだとすると、この世界の花咲く草は大元をたどると木から退化したのかなあと…はてなまあくでいっぱいになりました。



  • @Hannibal さん
    帯域伝送方式での同期や立ち上がり検出、閾値判定などノイズが絡まるとほとんど工芸の世界です。
    職人芸の技がいくつもあります。!(^^)!



  • 201912010042

    師走になってしまいました。

    ちょっと前に、ネット上の賢人に教えて頂いたのですが、師走(昔はシハス)の語源は、「風馳す」の可能性もある、しかし断言できる証左は見つかってはいない、とのことでした。

    「風馳す」…… 寒そうですね。

    ところで。どこのスレッドに書き込んだのかスッカリ失念した話題なのですが、正方形のタイルカーペットを敷き詰めたら正三角形の模様が浮かび上がる、そしてその正三角形の面積はタイルカーペットの面積に等しい…という話題について【これは出来る】と確信を得ました。以下のURLにあるPDFを御参照ください。

    http://www.mgu.ac.jp/main/educations/library/publication/pre_hattatsu/no19/2019_08_7_p054-064.pdf

    このPDFの図25が鍵です。

    正方形において、四辺形ANKM及びに三角形H"X'L'を黒で塗りつぶし、他の領域を白に塗りつぶした、そのようなタイルカーペットと、塗りつぶす色について白黒を逆転したタイルカーペットと、以上二種類のタイルカーペットをたくさん用意すれば無限平面を敷き詰めたときに正三角形が浮かび上がるように出来るというわけです。

    自分で設計できなかったのは悔しいですが、みつけられたのでヨシとします。



  • たった今、映画「ベイビードライバー」の視聴を完了しました。
    悪人正機って、こういうことなのかなあと、救われる気持ちです。

    「ベイビードライバー」については YOUTUBE でみつけました。その動画では 劇中挿入曲として「HOCUS POCUS」が使われていました。この曲は邦題は「悪魔の呪文」なのですが。「HOCUS POCUS」はオランダの FOCUS というバンドの初期の曲なのであります。ギターオーケストラ。
    FOCUS というバンドは死ぬほど好きで。

    とうの昔に聞きほれた曲が2017年の映画に使われていて、曲のメロディとリズムとが映画に出現した弾幕とのタイミングにおいて完全に一致していて。監督はさぞかし編集を楽しんだだろうと。



  • 「宇宙際タイヒミュラー理論」=「IUT理論」による「ABC予想の肯定的な証明」が数学系専門誌にて査読が通ったようで(何年越しやねんな)→8年

    サパーリわからんです。

    という近況報告、おかしいねんな?

    巨大掲示板某所より引用
    《IUT論文が掲載される論文誌の編集は京都大学数理解析研究所が行っており、望月教授は同誌の編集委員長だが、論文審査に当たっては望月教授を完全に除外した特別編集委員会を編成したとしている。》

    ありゃあ……



  • @Hannibal さん
    https://www.nature.com/articles/d41586-020-00998-2に取り上げられています。
    これに拠る限りScholzeは降りる気毛頭ないようです。
    どちらも相手をSauronと思っている節がありますので、多分The Road goes on!(^^)!

    私もサパーリわけわかめ



  • 互いにガンダルフと思える日が来ると良いですね。



  • ずっと昔、私がまだニキビ面に悩まされていた頃…

    「時は満ちた、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信ぜよ」(マルコ伝)
    についてあれこれ考えていた頃。

    人間イエスが嘘を言わなかったことにするにはどうしたら良いのかとの知的探索を試みていた頃。(だって終末は来ていないし、千年を単位とする年月が過ぎようとしているし)

    まず第一に、「神の国は近づいた。」は、誤訳相当ではないのかと、先人によるテキストクリティークにより考えるようになりました。
    神の国は、神によるバシレイア(=支配?)と直訳すべきと。人による王国と神による王国の「王国」とを同一視することは私には耐えがたかったもので…(私は共和主義者だし)
    むしろバシレイアとは、万能なる神が全てに宿るという概念なのではないかクラスの思い込みを私はするようになりました。

    「時は満ちた、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信ぜよ」

    宗教指導者たちが長い間にわたって言うように、時は満ちた? 終末が近いって?
    イエスが「終末が近い」と言い回った痕跡はほとんどみつかりません。

    「時は満ちた、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信ぜよ」

    これは、

    「時は満ちた、悔い改めて福音を信ぜよ」

    が主たる構文であって、【いいかげんにせえよ、おまえら。いつになったら福音を受け入れるんだよ?】が主題と思うようになりました。

    で、福音とは、【神の支配は(おまえら知らないのか)近いんだぜ!すぐそばにあるんだ!!!】ということであって。

    で、福音とは、【神の支配は(おまえら知らないのか)近いんだぜ!すぐそばにあるんだ!!!、もしわからないならば、《悔い改めて》視点を変えて視るんだ、そうすれば神の支配がお前らのすぐそばにあったと気がつくだろう!!!】ということであって。

    とまあ、高校生だった私は思い込んだのでした。

    こう捉えれば、人間イエスが嘘を言わなかったことになります。

    要するに「時間軸においてカタストロフィーが近い」のではなく、「空間軸において神が臨在している、我々は神の内部にいる、神は我々の内部にいる。」のであってですね。

    まあ大体において、イエスの教えにユダヤ教の一派による終末思想を密輸して混ぜこんだのは、聖パウロや、マタイ宗団なのであろう…などとあれこれ考えたり。

    ……以上のたわごとが何故に「近況報告などなどなど」なのかと申しますと、今回の COVID-19 が終末の始まりだという言説の気配をあちらこちらで目にし耳にするからであります。

    当面の間、戦争以外で人類は滅びません。



  • 私は宗教者たりえないので(=生まれてからこのかた、誰であれ宗教者の言うことには常にうさんくささを感じたので)
    その一方、敬虔でありたい気持ちが強すぎて仕方がなく【神への唯物論的な接近】を志す気持ちが強くなりました。
    絵を見続ければそれを描いた画家を知ることになるのではないか?
    それには物理学を学ぶことが近道ではないのか?
    宇宙という絵を創作した神がいるならば、宇宙を知ることが神を知ることになるのではないか?

    実にナイーブな!!(恥

    こうした青の時代はやがて終わることになり、私は私なりにゲルニカを描くことを…徐々に…志向するようになります。





  • 墨東病院についての最近の記事を読んでいて思い出したんですけど。(一時的にオーバーフローして救急受け付けできなかった話)

    私の妹、まだオムツも取れてなくて、単語のみを片言で話し始めた頃に、謎の高熱と呼吸困難、チアノーゼになりまして。ゼロゼロしていて。

    足立区に住んでいたのですが、かかりつけのS医院の先生に診てもらったところ、しかめつらをして
    「うちでは診られないから墨東病院に行って」と指示を出され。

    母は妹を抱きながら慌てて【自分が呼んだ】タクシーに乗り込み墨東病院へとお願い。

    タクシーの運転手さん、S医院から乗り込んできた母子、とりわけ赤ちゃんがのっぴきならない様子だと気がつき、信号無視やら速度超過やらをやらかしながら墨東病院へ乗り付けてくれたんですね、母が(後になって)言うにはこの運転手さんは我が子の命の恩人だと。

    墨東病院では検査をしたのち、母子ともに隔離(入院)。先生が言うには「ジフテリアです。あと3時間遅かったら手遅れでした。」
    翌日になり、医師が言うには「このまま回復しそうになければ気管切開します」と。
    運よくギリギリで気管切開せずにすみましたが。
    翌日になり夕方になり、母はハッと気がつき、自宅(アパート)に置いてきた長男=私のことを思い出したっつうわけです。当時、父は何も言わずに突然の出張三昧を繰り返していたんですね。果たして我が夫はきちんと家に帰り息子の世話をしたんかいな? と恐怖にガタガタ震えたわけで。隔離されているから帰れない、勿論ケータイはない時代、番号案内でアパートの大家にワタリをつけ、長男=私がどこにいてどうしているか調べてもらったんですね。
    なんのことはない、私は近所の3才年下の男の子のママに救われてお邪魔していたんでした。
    このとき私は6才、この3才の男の子に囲碁を教わったんですね、この夜に。この子のパパは貧乏絵描きでして。ママは無茶苦茶優しくてかつ美人でして以後私の好きなタイプの母型になったんですが、いや、話がそれました。
    住んでいたアパートは我が妹がジフテリアだとわかって直ぐに保健所がやってきて何やら消毒したらしい。
    アパートの隣の部屋には、母の弟が住んでいてその妻や私の従兄弟も住んでいたんですが、その日のうちに家族もろともどこかに去ってしまい、後日ヒッソリと荷物をまとめて引っ越ししていきました。
    【ポイント。一番近い親戚は私を見捨て、赤の他人が私を拾った、父は行方不明】
    【ポイント。S医院の医師は、我が妹がヤバいことを知りつつ、たらい回し、しかも、墨東病院には、紹介状も書かずに、勝手に行けとばかりに母子を追いたてた。救急車をよぶなりなんなりしても良かった。キツくお目玉を喰らったらしくS医院も消毒の上、何日間か営業停止となった。半年後くらいになってから潰れた模様。】

    やがて九十九里浜付近に住んでいた遠い親戚に私は預けられ、その親戚のおばちゃんに連れられて墨東病院に見舞いに行った私ですが、隔離されているので会えず。高い階の病室の窓越しに妹が私をみつけ、「おにい、おにい」と片言で言いながら手を振ったらしい。

    なお、預けられていた私は、環境の変化もあってか、大便が出なくなり、墨東病院で1週間ぶりに催した次第でして。
    病院の男子便所の和式の水洗トイレを借りて大便をしたのですが、太くて長いのが一直線になって出たんですね。どのくらい太いのかをうまく言えませんが、円柱にはならず、自重で潰れて楕円型断面になっていることは私にもわかりました。長さはというと、和式水洗トイレの水が出るところから始まって、水の壺?まで延びて壺に少しばかり垂れ下がっていましたから、本当に物凄いわけです。
    水洗トイレの使い方くらい私はわかっていましたから、コックをひねるわけです。
    すると水の噴出口から出た水流が便にぶつかってフタテに分流しそれぞれの流れが回転モーメントを受けて渦をまきながら壺に押し寄せるだけでして、便は少しも流れません。実をいうと私は水洗トイレの実物に初めて出会ったので、使い方の理論は知っていても実践は初めて。あせった私はトイレ最寄りのナースステーションに駆け込んで窮状を訴えたわけです。ひとりのナースが応じてくれて、水洗トイレに鎮座している便にたまげ、笑いながらコックをひねり、水流の渦の美に笑い転げ、ナースステーションに同僚を呼びに行ったので、大勢のナースが私の便と水流との戦いを鑑賞しながら笑ったのです。

    辛い思い出です。

    この話に落ちはありません。



  • @Hannibal さん
    田川さんのサイトご紹介ありがとうございます。早速ブックマークいたしました。
    概ね田川さんの意見に同意ですが、いくつか異論があります。
    サマリア人の宗教とハガリズムの起源が絡んでくる話なので、いつか時間があったら私のサイトでゆっくりと。
    お返しにと言っては何ですが一冊ご紹介:
    ユダヤ人の起源:シェロモー・サンド<ちくま学芸文庫(2017)>

    上の書き込み拝見いたしました。これも何かの縁、当事者(姉)以外に話したことのない話をすこし。

    A香港インフルエンザ感染で一気に結核が顕在化してほぼアウト。(母の話によると、真昼間に暗いと言い出し、先生も首を振ったそうですが、なぜか起死回生。抗生物質・強心剤ETCのてんこ盛りだったようです。)
    そんな訳で小学校はろくに言ってませんし、まるで体力がありません。ガキ大将だった姉は、ストレスがたまると私に枕を括り付け、よろけるのを見て・・・以下Ry。
    大人になって姉に聞いて見るとまるで覚えていませんでした。私もそれっきり忘れていましたが、お話を拝見して数十年ぶりに思い出しました。

    これも落ちのない話です。



  • おお、riffraffさん。

    数年前に私が(咳なしの)謎の発熱を3週間ほど続けたときに、レントゲンでは肺に【ごくごく小さい複数の】白い影がありました。「繊維化しているかもしれない」「今回の発熱の原因ではない」「ガンではない」との医師の告知でした。
    その後にすぐ、原因不明のまま、薬を処方されないまま、熱が引いてしまったので、放置しています。

    30代後半に微熱が一月ほど続き伝染性単核球症と診断書をもらったことがあることを思い出しました。たしかこのときも薬なしで治ったんですけれども。(カラゼキのような咳き込みがひどくて職場に迷惑をかけていました。)
    このときには、なんや知らんけど、外科医が研修医と2人で私の右胸の鎖骨近くに埋まっているリンパ節を取り出したんですが…生検ですね…リンパ節には病原体がありませんでした。

    ※麻酔が効かないまま切られました。痛みでエビゾリになりました。医師たちからは「痛いわけがない」などと笑われたので訴えたかったです。結局、今でも鎖骨周辺の1部では皮膚感覚がありません。たぶん神経切られた模様。

    実は4才から小学校入学直前まで、肺門リンパ腺炎にかかっていまして外出禁止、自宅療養だったこともあります。ほぼ毎日医師が往診に来て黒い鞄から取り出す注射器で私の左腕(上腕三トウキンあたり)にチクンとするのでした。
    そこだけ瘤ができて固くて、黒い長い毛が生えて恥ずかしかったですねえ。瘤は中学頃に癒えましたけど。

    肺の白い影は肺門リンパ腺炎のせいだったのかもしれませんがハッキリとはしません。

    というわけで、COVID-19に罹患した場合には私はあっというまに重篤化するリスクを抱えています。

    パルスオキシメーターを発注済みなので発熱後自宅待機であってもしっかり酸素飽和度をはかり医療機関や保健所に訴えるバロメーターにしようと考えています。
    遠隔診断とか胡散臭いですね、酸素飽和度わからないでどないするっちゅうねん。

    みたいな気分です。



  • ため息さんの所で、1984、われら、ブラジルに触れたのですが、その後でふと思いつきました、Frank HerbertのDuneのバックグラウンドにあるThe Butlerian Jihad(思考機械への反乱)は機械仕掛けのユートピア=反ユートピア(984、われら、ブラジル)を前提にしたものだったのかもです。
    明日・明後日はZOOMデビュー!(^^)!



  • Stasiにとっての強力なツールの雛形たりうるわけですから、一線を越えないようにしなければなりませんね。



  • HTTPサーバーを支えるソフトのひとつであるApacheの一部機能、CGIWrapのデバッグモード、M$のIE、はてな日記などでセキュリティ系の脆弱性をみつけて治してもらい、Excel上でのマクロウイルスが私が管掌している情報システムでオーバーシュートしたときには当該ウイルスを無毒化・繁殖能ゼロ化したものを作成しシステム上のすべての端末に種痘した男、ハンニバル・フォーチュンの遠い遠い未来の夢ですが

    ①電子データの永続的保存を原理的に不可能とするテクノロジー

    ②電子データの揮発期限をデータ発生者のみが設定できるテクノロジー。

    が…文明の安定性、社会創造的生物としての人類の棲み家の緩やかな進化の基盤になってほしいと思っています。

    今はまだ《忘れられる権利》を保証するテクノロジーはないわけですから。

    そしてこの権利は蒸発する鍵の物理的存在に支えられるはずなのですが……

    今のところ権力層には魅力的な題材ではないので資本は投下されませんねえ



  • @Hannibal さん
    グーテンベルグの銀河系との大きな違いは、情報のR0!(^^)!
    写真が生まれて以来、忘れられる権利は危機に瀕していましたが、インターネット世界では抜群の伝搬力としぶとさ。どうするのが良いのか正直わかりません。魔法の情報消去薬が有ればいいのですが、あったらあったで消失ハッカーがゾロゾロと・・・・
    話は変わりますが、もう一つの大きな危険が、ソースチェック不足によるミスダイレクションの発生、これが影響力のある方の磁場内で発生すると雪達磨の発生です。幽霊の正体見たり枯れ尾花。ワイドシヨウで散見されるCA偉い(独逸偉いの賞味期限切れでの乗り換え?)
    情報解析の基礎講座の恰好の題材を見つけました。



  • 「走るなよ!」
    の「よ」は強調の語義を文の中で背負っているわけですね。

    古典日本語での
    「な走りそ」
    の「そ」も強調の意味を添えるものだったので、「な走り」でもって「走るな」の意味があったとも言われます。

    今日知ってビックリしたことですが、古い英語では、 not は強調の意味しかなくて否定の意味はなかったそうでして。

    ne 動詞 not
    でもって ne が否定、not が強調…
    【な 走り そ】 と偶然同じ語順なのですね。

    トンデモさんのエサ


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