近況報告などなどなど



  • @Hannibal さん
    ふと思ったのですが風の方位は英語からでは?
    8方位では南北優先です。
    16方位以上になると表記法が難しくなります。

    蛇足ですがNorth by Northwestと言う方位はありません。!(^^)!
    更に蛇足ですが、先年物故されたUrsula le Guinの短編集の題名”The Wind's Twelve Quarters”も不思議です。
    Compass Roseなら通常は16ないし32方位です。
    カタランマップと同時代の地図では24方位を見た記憶がありますが、12方位をみたことはありません。



  • @riffraff さん
    なるほど24方位!
    検索してみたら以下が。

    干支-Wikipedia
    に "二十四方" の解説が。

    これから母の冬用の靴を探しにいきます。

    来週後半は真冬の寒さになると天気予報で。



  • @Hannibal さん
    私はこれから夜神楽を見に出かける予定です。
    紅葉の映る池にせり出した舞台上での神楽と言うのが売りですが
    今年の紅葉の具合はどんなものでしょうか?

    蛇足ですが、第一問アップしました。



  • @riffraff さん
    夜神楽ですか。
    なかなか乙ですねえ。

    第一問、三角は埋まりましたが、A列が全く見当がつきません。ひきづられてホ行も「かなあ?」くらいで曖昧になっています。

    第一問探索中

    1427 と 8572 とを足すと 9999 になるのですが、表たちの利用目的をここを糸口に考えたいと思います。365は偶然なのかも含め、障害がたくさんあります。:::



  • 耳。有毛細胞と聴神経を接続するシナプスにダメージを喰らった場合には屡々難聴と耳鳴りとが引き起こされる。

    この耳鳴りは、現時点での諸研究によれば、実際には脳による補償らしい。耳から音が拾えなくなった脳は、あたかも雑音を検知しているかのように振る舞う。inputがないと擬似的にinputがあるものとみなすなんて。

    これと従兄弟の関係にありそうなのがむずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)だ。患者が感じるムズムズ感は脳内で発生していることがわかっている。私の母も患者だが…彼女は脚にマッサージ機器で振動を与えたり湿布を貼り付けたりすることで本物の触覚をつくりだし、以て脳に伝えることで、ムズムズ感をおおはばに軽減させることに成功している。
    正しい入力が疑似能力を押さえつけるようだ。

    ところでこの疑似入力はなぜ必要なのだろうか。

    私が想像するに、脳内にはフィードバック回路があり、単なる入力のほか、出力の一部を入力側に転送する仕掛けがあるのだろう。そして実入力が大幅に絶たれると出力から転送されて再入力される成分が圧倒的に強くなりフィードバック回路は自己励振してしまうのだろう。
    誰でも知っているように、マイクから音を拾いアンプを通して増幅しスピーカーで音を出すときに、このスピーカーにマイクを向けると《キーン》という不愉快な音が発生するものだが、こうした自己励振は、人体でも発生しているのだろう…そんな気がしてならない。ただ、人体の場合には入力をそのまま再入力するのではなく、ノイジーなものに変調している側面もありそうだ。
    こうした仕掛けはなにやらカルマンフィルターのようにさえもみえる。
    そんなことを考えながら自分の耳にもある耳鳴りに苦しんでおりまする。



  • 思い付きの与太話です。

    前回の投稿では感覚器官にて、なんらかの乱雑:ノイズを、あえてフィードバックしているらしい…のではないか…との話をしました。

    フィードバックは基本的かつ一般的には感覚器官ごとに独立に行われている筈とも思うのです。

    そして、視覚においては、私が知る限り明確なフィードバックは発生していません。(ただし個人的な体験としてはこうしたノイジーなフィードバックが常に観測されているものの、どうやら他の人々には起きていないようなのですよね、ため息。)

    ですが…まあ個人的体験として、個人的体験に過ぎないのですが…

    私の場合には聴覚にて一瞬の感覚オーバーフローが発生すると視覚に影響が及びます。昨日この現象にひとつの理屈を……仮説を……作りました。

    聴覚のオーバーフローにてフィードバックが一部、視覚に及ぶ、こうしたことがあるようなのです、少なくとも私には。

    このことに気がついたのは子供の頃です。

    私の場合、耳元で大きな破裂音がしたときに、視覚は真っ白な光で充満します。

    パン! → まぶしすぎ!!

    というわけです。

    脳内で変なことがおきているなあとは思います。

    世の中にはもっと不可思議な、しかしながら私よりはむしろメジャーな人々がいます。

    たとえば、彼ら彼女らは白い背景に黒い文字を見ると、文字ごとに固有に、色がついているように感じるのです。
    数字の1は緑に、2は茶色、3は橙といった具合なのですが、この文字と色との組み合わせは、彼ら彼女らのひとりひとりごとに異なったものになっているとされます。

    彼ら彼女らは《共感覚》の持ち主です。

    《共感覚》の持ち主にはバリエーションがあって、音楽を聴くと視覚情報に影響がでるタイプもいます。 モーツァルトの子犬のワルツは概ね薄紫色だけれどもときどき青や黄色の光が混じる、という具合です。しかも同じ曲を聞いてもひとりひとり視る色は違うらしいです。

    まことに不思議千万です。

    《共感覚》は、視覚と聴覚の混信が起きているわけですが……

    脳は不可思議ですねえ。



  • @Hannibal さん
    信号同期のクロックとゼロ連防止のためのノイズ挿入をふと思い出しました。



  • 《信号同期のクロックとゼロ連防止のためのノイズ挿入》
    おおっ(^O^)

    信号論はなかなかに難しいですよね、体系化がなされていませんので。
    様々な技術世界にバラバラに配置されている感じです。

    ===

    昼間、母を散歩につれていく道すがら…
    ふと思ったのですが。
    進化論上で、樹木の類いと草の類いの分化と、裸子植物と被子植物との分化とでは、どちらが先におきたのでしょうかね、そんな疑問が浮かびました。

    裸子植物と被子植物との双方に木も草もあるのではないかと(裸子植物の草については私はその存在をあまり知りませぬが、大昔はあったかも?シダ類は草?)
    裸子植物の草、裸子植物の木、被子植物の草、被子植物の木、これらすべてがあるとしたならば、分化はどういう具合に?系統図や如何に?

    仮に裸子植物の木が最初で次に被子植物の木、最後に被子植物の草が、世界に登場したのだとすると、この世界の花咲く草は大元をたどると木から退化したのかなあと…はてなまあくでいっぱいになりました。



  • @Hannibal さん
    帯域伝送方式での同期や立ち上がり検出、閾値判定などノイズが絡まるとほとんど工芸の世界です。
    職人芸の技がいくつもあります。!(^^)!



  • 201912010042

    師走になってしまいました。

    ちょっと前に、ネット上の賢人に教えて頂いたのですが、師走(昔はシハス)の語源は、「風馳す」の可能性もある、しかし断言できる証左は見つかってはいない、とのことでした。

    「風馳す」…… 寒そうですね。

    ところで。どこのスレッドに書き込んだのかスッカリ失念した話題なのですが、正方形のタイルカーペットを敷き詰めたら正三角形の模様が浮かび上がる、そしてその正三角形の面積はタイルカーペットの面積に等しい…という話題について【これは出来る】と確信を得ました。以下のURLにあるPDFを御参照ください。

    http://www.mgu.ac.jp/main/educations/library/publication/pre_hattatsu/no19/2019_08_7_p054-064.pdf

    このPDFの図25が鍵です。

    正方形において、四辺形ANKM及びに三角形H"X'L'を黒で塗りつぶし、他の領域を白に塗りつぶした、そのようなタイルカーペットと、塗りつぶす色について白黒を逆転したタイルカーペットと、以上二種類のタイルカーペットをたくさん用意すれば無限平面を敷き詰めたときに正三角形が浮かび上がるように出来るというわけです。

    自分で設計できなかったのは悔しいですが、みつけられたのでヨシとします。


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