近況報告などなどなど



  • モデルの科学性について、Feyerabend&Peirceの徒としては
    第一の指標は目標についての妥当性。
    第二の指標は構造的整合性
    更に望むべくは「機序について仮説」が明示的に盛り込まれている事

    本質的にカーブフィッテイングであるK値モデルは第一の指標を満足していない時点で失格だと思います。
    「機序について仮説」を含んでいないK値モデルの補助仮説による補正は禁忌です。



  • 公衆衛生学ないし感染制御学等からの社会や人々への働きかけは K値 には反映されないので なんだかとてもおかしいですよね。



  • @Hannibal さん
    K(d) = 1−N(d − 7)/N(d)と言うTime Series Modelですので全てのパラメータを飲み込んだBlack Box Modelです。
    機序についてのパラメータがありませんので、予測の妥当性以外に評価のしようがありません。
    ここまで外れればNG。
     機序がわからないままに予測が行われて妥当性が確認された後に偉大な発見の端緒となったもの*もありますので、予測の妥当性が担保される限りにおいて科学的で無いと否定するのはNGだと思います。
     *一例を挙げれば、黒体放射とプランク定数



  • @riffraff さん。
    黒体放射とプランク定数の例については以下のようにとらえています。

    プランク先生の御弟子さんが、「先生、この式、分母から1を引いたら綺麗にデータに一致します。」と報告したときに、プランク先生はさぞかし驚いたと思うのですよね。
    このままだと只のカーブフィッティンなわけです。
    しかしながらこのカーブフィッティンは成功しすぎました。
    レイリー・ジーンズの式が外挿できない領域とヴィーンの式が外挿できない領域とを見事に記述していて両方の式をつなげているわけです。

    これは物理の話ですから数値のカーブフィッティンだけでは痩せこけている話ですね。

    レイリー・ジーンズの式が示す物理像とヴィーンの式が示す物理像とを統合可能な「何か」の物理像があるはずと睨んだプランク先生はとってもすごくて、考え抜いた上で、エネルギー素量がある、それは振動数に定数をかけたものと一致する、という(当時の物理学にとっては奇妙キテレツな)物理像を提出しました。

    単なるデータのフィッティンだけではなく豊富な内容を含む物理像の端緒という内的な完成度を含んでいたのだと思います。

    説明が難しい現象にたいして理論が切り込んでいくには新しい世界像を解き明かすことになるのでしょうね。

    K値にはそれがありません。それどころか自分のカーブフィッティングに邪魔な世界像は全て捨てて、現象が理論にあわないと次々にアドホックな仮説を投入していくわけですからお話になりません。この程度の理論でありながら何故か行政に影響を与えるべく活動しています。

    カルトですね。



  • 子供の頃から、相当最近にいたるまで、私はブラックホールの実在を疑っていました。
    というよりも心理的に恐怖を感じました。
    物理学の外側にある存在ですので。
    その程度の者ですから、あはははは。 良いアイデアは出ません。常に間違えていたらごめんなさい精神です。



  • @Hannibalさん
    私は多世界解釈は解ったような気がするが、コペンハーゲン解釈はどうにも思案投げ首ですので(;'∀')、お察しください。

    モデル論を考える時機序についての仮定を含まないモデルの前提条件は既存事象のモデル適合性と
    予測の妥当性です。まあK値はお察しです。
    物理学関連と言えば
    牧野淳一郎さんも不思議な踊りを、奇怪なRetweet
    https://twitter.com/Derive_ip/status/1328294937834659842

    機序についての仮定を含むモデルには別の問題Duhem-Quine Thesisが付きまといます・(;'∀')



  • 【鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん】

    問:
    f(n) = 5n^9 +4n^3
    とする。
    任意の自然数 n について、f(n)は9の倍数であることを証明せよ。

    答:
    f(n+3) -f(n) = ((5*(n+3)^9)+(4*(n+3)^3)) - ((5n^9)+(4n^3)) = 9*(15n^8+180n^7+1260n^6+5670n^5+17010n^4+34020n^3+43744n^2+32817n+10947)
    なので f(n+3) -f(n) は 9 の倍数。

    f(1) = 91
    f(2) = 9
    288
    f(3) = 9*10947

    よって任意の自然数 n について
    f(n) = 5n^9 +4n^3 は 9 の倍数である。

    【牛刀をもって鶏を割く】

    ワイヤータップ【誰?】が鶏をサバくときにはこんな重いことはしませんですねえ。

    f(n) = 5n^9 +4n^3 = n^3*(5*n^6 +4)
    にて

    n = 3k
    n = 3
    k +1
    n = 3*k +2

    のそれぞれにつき
    f(n) が 9の倍数であることよなあ。字余り。



  • @Hannibal さん
    牛刀アンサー
    困ったときの野蛮な数学的帰納法ですね(;'∀')

    ワイヤータップ(?_?)
    これから明らかになります。パラレルワールドの住人です。ご先祖様は勘解由小路⇒進士⇒明智という設定になっています。パラレルワールド物なので尼天台座主(切髪)もOK。この場合は大原三千院にて執務となっております。
     *勘解由小路は16世紀半ばに断絶した陰陽頭家。賀茂氏の本家です。パラレルワールドでは、勘解由小路在昌:隋風(aka天海)、勘解由小路在種:光秀



  • ぜんぜん関係ない応答をしたくなりまして。

    《続報!「破斯清道」は正倉院文書「土師浄道」と同一人物か!?ペルシャ人では無かった日本の下級官吏はじの》

    https://togetter.com/li/1037887

    むっちゃ面白かったです。(議論に参加していたので)

    《菅原道真の祖父が清公(きよきみ)》

    これは「破斯清道」が土師氏だとして例の菅原道真(みちざね)の出身氏族が土師氏であること、清公と清道とのあいだて通字があったのではないかとの示唆ですね、すなわち同族っぽいと。

    現在明らかになっている土師氏の系図には清道はいないのだけれども、木簡やら諸資料には見られる実在人物ではないかとの補強資料としての【通字】。



  • @Hannibal さん
    佳字による読み替えの例としては賀茂⇒慶滋があります。
    賀茂忠行の子、保憲の弟であった慶滋 保胤は陰陽道ではなく紀伝道に進み、大内記までなっていますが、賀茂の音をあてて慶滋を姓としています。
    お話の裏設定では保胤の子孫は足利氏の根本被官となり、その際紀伝道ゆかりの進士をとした事にしています。
    奈良の幸徳井氏と並ぶ分家と言う設定です。
    余談になりますが、幸徳秋水は幸徳井氏の末と言う話がありまして、神変大逆事件と言う話を考えて見た事があります。(すぐgive up)
    更に脱線すると、斯波⇒柴田、佐々木⇒佐々、等中古~中世は融通無碍です。



  • たとえば
    "de Grey Graph" ( https://mathworld.wolfram.com/deGreyGraph.html )
    を読んだある人が
    「1581個の点が平面上にあるときにこれらすべてを頂点とする1581角形を作図するにはどうしたら良いだろうか」と考えるかも知れず…そしてそれを聞いたある人が「安心してください、任意の3点が同一直線上になければ、そうした1581角形は必ず作図できます」と答える可能性を否定できませんでした。

    昨日だか今日だかさだかではありませんがこの仮説を肯定的に解決できるのかもしれないとの印象を持ちました。

    ※多角形の辺どうしは交差しないことが前提です、もちろん。



  • @Hannibal さん
    この手、超苦手です(;'∀')
    それにしても1581…


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