近況報告などなどなど



  • @riffraff さん。
    この歌人の数奇な人生の定めには驚いてしまいました。

    はたして卜定は正しく行われたものなのでしょうか…

    考えてもせんないことですね。

    ||||

    シホケ ユゲ ホノケ などと単語が上代からあるようです。

    ケ は、「空気または空気に乗った何かの、流れ」のような氣がしてきました。

    ケ は、漢語の氣と意味が近接していただけで、漢語流入以前からあった日本語ではなかったかと思いはじめております。

    万葉歌にシホケがあれば、それは実は磯の香りを含んだ潮風のことではないかと



  • @Hannibal さん
    式子内親王の叔母である暲子内親王(八条院)や姝子内親王(高松院)そして高松院の子供(信西の子安居院法印澄憲との子)など院政期の皇族周りの人々の生涯は数奇を極めます。想夫恋(高倉天皇との悲恋)で有名な小督も信西の孫。
    この辺りの血縁・恋愛関係は錯綜を極めます。後深草院二条だけが例外と言う訳ではないと思います。



  • riffraffさん。

    いっそオムニバス形式にてNHKの大河ドラマにしてしまいたいほどの勢いです。



  • 実は私は、就寝中に見る夢に、覚醒時に見たり聞いたりした人物が登場することはありません。

    夢の中と現実とには、人間関係における一切の関わりが認められないのです。

    親兄弟や知人友人、果てはメディアでみかける人物が一切登場しないのです。

    こういう風になったのは中学生くらいからのようですが。

    毎晩、異世界で平凡に暮らし、朝になって目覚めると、なんとまあ不可思議な夢を見たものだとため息をつく毎日です。

    申し遅れました。

    私が見る夢には私も出てきません。

    あまりにもおかしなことに思えるので専門医にも相談したことがあります。

    どの医師も「そのうち元通りになるから心配するな」と言います。

    まああれです、夢のなかに登場する人物のキャラ設定やら顔つきやら体格など、毎晩毎晩新作を作り上げているわけでして、ものすごく頭を使っているに違いありません。(^○^)

    変なんです。



  • 201911082130

    東南の風と言うべきかそれとも南東の風と言うべきかについて時々混乱します。

    そんな時には西南の風と南西の風とでどちらがシックリとくるのか見極めることにしています。

    【今言っているのは風の向きの表現についてです。】
    【土地の方向の表現についてではありません。】

    【風の方向の表現と土地の方向の表現とは、互いに異質です。相容れません。このことだけを私はよすがにして生きています。】

    西南の風と南西の風とでどちらがシックリとくるのか見極めるために、まずは【風ではなく土地について】考えてみることにするのです。

    すると……

    〈東北地方〉やら西郷隆盛どんの〈西南戦争〉やらバカボンのパパが卒業したバカ田大学の校歌の「♪都の西北!早稲田の隣〜」の〈都の西北〉を思い出します。土地の方位を考えるときには表記は東西が先にきて南北があとに来るのですね。〈東北地方〉〈西南戦争〉〈都の西北〉ではその通りになっています。
    で、【風の方向の表現と土地の方向の表現とは、互いに異質】ですから、風の向きの表現では、南北が先にきて東西があとに来るのですね。
    ですから、西南の風と南西の風とでどちらがシックリとくるのか?の答えは…南西の風です。 で、最初の疑問、東南の風と言うべきかそれとも南東の風と言うべきかについての答えは、
    南東の風
    だとわかるのです。

    実に頭が悪いのですが、迷ったときにはいつもこうしているのです。

    (^○^)



  • 201911082250

    住んでいる地域で最大の図書館へ車で片道40分かけて母とともに行き10分かけて日本の方言の大辞典をペラペラとめくってきました。すぐに離脱です。母には長時間の待機は無理だからです。

    なんと、埼玉県の方言で、南東の風を意味する「したけ」なる単語があると書かれていました。他の地方の方言には「したけ」は見当たりませんでした。

    一方、ネット情報では、群馬県と神奈川県とに南東の風を意味する「したけ」という方言があると書かれています。
    概ね、関東圏の一部には南東の風としての「したけ」があるとわかりました。また、別の百科事典では「したけ」は春の季節風です。なるほど、春に吹く南東の風なのですね、「したけ」は。

    さて。日本国語大辞典によれば。

    引用開始‖
    はな【花】 の 下風(したかぜ)
    花の咲いている木の下を吹く風。初春の風。
    ※康資王母集(1106頃か)「桜山花の下風吹きにけり木のもとごとに雪のむら消え」
    ‖引用終了

    なんと初春の風とあります。

    なるほど!!

    シタカゼとシタケには春の季節風という意味において共通点があります。

    カゼ≒ケ
    という方程式が仮に成立するのであれば、上記の
    シタカゼ≒シタケ
    という方程式も成立しそうですね。

    ケブリのケ、ホノケのケ、ユゲのケ、シホケのケ、は全て気体の揺らぎや流れにともなう感覚器官の感受を表しています。

    やはり
    シタカゼ≒シタケ
    には意味がありそうです。

    ………

    実際のところ、カゼのゼは、アラシのシ、イナセのセで風の意味を有します。
    では、カゼのカは? この カ が造語形で、単独で用いられるときには ケ だったりしないのか? アマ が造語形で、単独で用いられるときには アメ になるように。

    カもシもともに、風や風に乗る何かを表していたのかもしれないのですよね。

    ………

    図書館で調べたところ、シタケとよく似ているシタキなる方言が、新潟県にあります。

    風雨が吹き込んでくる様態、もしくはその影響を表しているのではないかと思われます。でもどこかシタキには水っぽいものが付随します。これはシブキにも似ています。シタキやシブキのシが水を表すものなのかどうか…もう少し状況証拠を収集しなければならないと考えています。

    素敵な一日でした。



  • @Hannibal さん
    ふと思ったのですが風の方位は英語からでは?
    8方位では南北優先です。
    16方位以上になると表記法が難しくなります。

    蛇足ですがNorth by Northwestと言う方位はありません。!(^^)!
    更に蛇足ですが、先年物故されたUrsula lysatee Guinの短編集の題名”The Wind's Twelve Quarters”も不思議です。
    Compass Roseなら通常は16ないし32方位です。
    カタランマップと同時代の地図では24方位を見た記憶がありますが、12方位をみたことはありません。



  • @riffraff さん
    なるほど24方位!
    検索してみたら以下が。

    干支-Wikipedia
    に "二十四方" の解説が。

    これから母の冬用の靴を探しにいきます。

    来週後半は真冬の寒さになると天気予報で。



  • @Hannibal さん
    私はこれから夜神楽を見に出かける予定です。
    紅葉の映る池にせり出した舞台上での神楽と言うのが売りですが
    今年の紅葉の具合はどんなものでしょうか?

    蛇足ですが、第一問アップしました。



  • @riffraff さん
    夜神楽ですか。
    なかなか乙ですねえ。

    第一問、三角は埋まりましたが、A列が全く見当がつきません。ひきづられてホ行も「かなあ?」くらいで曖昧になっています。

    第一問探索中

    1427 と 8572 とを足すと 9999 になるのですが、表たちの利用目的をここを糸口に考えたいと思います。365は偶然なのかも含め、障害がたくさんあります。:::


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