通り抜けるサーズディ


  • Global Moderator

    @riffraff さん

    「ご縁があったら」、写真を見ました。
    http://www.hikimi-wp.com/syosai/goen.html

    こ、れ、は、、、ボタン穴の「棒」も外せないので、私には断言しかねますが、棒のやつに似ている気がしました。木に開いた穴を通すのが如何にも無理そうなので、最初から別のやり方を考えちゃいますね。私がもしこのパズルを改訂するとしたら、穴を少し大きめに、3次元的に複雑な形状にして、うまくすれば五円玉が通りそうな感じにします(笑

    解けないのに論じる、それが(パズル)ソムリエのミスディレクション!



  • @ソム さん
    @riffraff さん
    「ご縁があったら」も、かなり面白いです。
    やってみた感覚では、ボタン穴の「棒」の外し方とは全然違うのですが、なにか気づいていない共通した仕組みがあるのかもしれません。
    出来てからも、繰り返し離れ離れにしたり出会わせたりするたびに、「なるほどぉ~」と言いたくなります。
    それにしても、ソムさんの今回の問題や紐パズルを考え出した人はすごいなぁというのが率直な感想です。


  • Global Moderator

    @マーモセット さん

    今回の問題や紐パズルを考え出した人はすごいなぁというのが率直な感想です。

    「ご縁があったら」のページをよく見ると、作者は NOB (芦ケ原伸之)さんとあります。今回の問題のオリジナルの作者は、Harry Eng 氏です。Harry Engさんの名前で検索すると、瓶詰めの不可能物体?が沢山出てきます。通り抜けの魔術師です。
    https://www.puzzlemuseum.com/puzzles/amb/eng_botts/harry-eng.htm



  • @ソム さん

    「ご縁があったら」のページをよく見ると、作者は NOB (芦ケ原伸之)さんとあります。

    私もそのページの「デザイン:nob」を見て芦ケ原伸之さんのオリジナルなのかと思ったのですが、例のボタンホールパズルのページ(注:このページにはボタンホールパズルの答えが出ています)にも「デザイン:nob」となっていたので、もしかしたら「ご縁があったら」の方にも原作があるのかもしれないと判断を保留しています。
    ボタンホールパズルの方は、調べた範囲ではSam Loyd 氏(1841-1911)がオリジナルの作者のようです。



  • @マーモセット
    もう少し調べてみると「ご縁があったら」も古典的なものが原型のようです。
    世界各国でいろいろな形で遊ばれていて、「●●●●●ボール」と呼ばれるものもあるそうです。(名前で検索すると解き方が分かってしまうので伏字にしておきます)


  • Global Moderator

    @マーモセット さん

    ありがとうございます。NOBさんは、オリジナル作者ではなく、翻案ということなのですね。たとえば5円玉を使うなど。料理と同じように、様々な人たちによる改良を経てきたものかもしれませんね。


  • Global Moderator

    出来たと思っておられる方々のために、そろそろ想定解を載せておこうと思います。
    しつこく考えたい人は、見ずに頑張りましょう!

    想定解 「どうやったか?」

    0_1540128215411_Harry-Eng-puzzle-02.png

    出典の紹介と解説は次回以降に行います。



  • @ソム さん
    楽しい問題ありがとうございました。

    何度試してみても

    「ほんとに出来てる!!」と不思議で仕方ありません。
    まるで手品みたいですよね。

    @riffraff さんにも、面白そうな製品も紹介いただけて楽しかったです。

    普段、面白そうな問題を家族にも紹介するのですが、いつも相手にしてもらえず、煙たがられています。
    それでもしつこく先日作った「50円があったら」を渡しておいたら、今朝どこにも見当たらなくて、50円×2を持っていかれたかなと思っていたら、電車の中の暇つぶしにと持って出ていたようで50円が出会えた状態で持って帰ってきました。
    こんなボール紙のおもちゃで遊んでいる大人を回りはどんな目で見ていたのだろうと少し心配になりましたが、作ったおもちゃで遊んでもらえてニンマリです。
    実際にやってみると面白いんですよね。



  • @ソム さん

    面白いパズルをありがとうございました。
    自分がどれだけミスディレクションされ易いかが、よくわかりました。
    日常生活でも気をつけなくちゃと思います。
    解けた後に、紫、黄、青の部分を切り離し、枠だけにして、連続して折ってみましたが、枠の中をくぐり抜けていく様子が不思議で、正八胞体の動画を思い出しました。https://www.youtube.com/watch?v=WPABPo7WllU

    マーモセットさん

    私も「ご縁があったら」パズルをやってみたいと思ったのですが、品切れのようです。パズルを工作してくれる家族はいないので、自分で作るかどうか思案中です。
    それにしても、マーモセットさんの家族の方は、暇つぶしで解かれてしまったようで、マーモセットさん一家は、皆マーモ星人なのですね。凄い!!!


  • Global Moderator

    おくればせながら、出典を紹介します。

    今回のパズルの元になったのは、1994年の国際パズルパーティのお土産として配られたとして書籍に紹介があったものです。Harry Eng 氏が作者だそうです。そのことを私が知ったのは、以下のカラフルな図鑑です:

    数学パズル大図鑑Ⅱ(20世紀そして現在へ): 名問・難問を解いて楽しむパズルの思考と歴史
    イワン・モスコビッチ著
    東田、櫻井監訳
    化学同人、2018年

    紹介するにあたり、デザインについて、一部長さの比率を変えた部分があります。また、色もオリジナルとは変えています。


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