永遠なるもの 「経験されるたびに、その経験を通じて変わるのでしたら」と、マイスター・ムトに弟 子がたずねた。「それなら、師のなにが永遠なのでしょう?」 「わたしがつねに変わっていく、そのかたちだ」と、マイスター・ムトは答えた。

「エンデのメモ箱」 エンデ著、田村都志夫訳より

生命現象の本質を表しているように感じました。この本には、さまざまの創作スケッチのようなものが集められています。