グループ詳細 プライベート

Global Moderators

Forum wide moderators

メンバー一覧

  • RE: レビテーション

    @軒下 さん

    今年もよろしくお願いします。

    磁気浮上だけなら、中身はこんな感じでしょう。

    ご紹介ありがとうございます。大きさや形状は似てますね。穴空き円盤型のが永久磁石で、中央に4つあるのが電磁石っぽいですね。TG7BS をさわりながら、逆の配置を私は想像していました。中央に永久磁石、周囲に電磁石です。しかし、磁力が可変制御できるのは電磁石で、かつ、それほど大きな磁力は出せないので、中央に配置したほうが、筋がよさそうにも思えます。

    ただ、電磁石があるだけでは安定化はできないと思います。センサーを用いたフィードバック制御が必要だと思います。電磁石自身が浮遊円盤の変位を電流変化によって検知するセンサーなのかもしれません。あるいは、ホール・センサーか。まだ謎は残ります。

    アーンショーの定理というのが知られています。

    この手の法則は明快ですが、適用のための前提が意外に多かったりします。仮に神様養成学校というのがあって、私がそこで天使見習い1年生として熱力学第二法則を学んだら、生命なんて創造できるはずがないと思うでしょう。しかし、ご存知のように法則の前提には抜け道がたくさんあって、、、、というところです。それから、静磁場による安定化は不可能でも、ほとんど安定、つまり、円盤が墜落するのに100年かかるような不安定もありえるわけです。それはそれで成功です。生命もそうしたものかもしれません。

    磁気浮遊の場合には、系に重力も関係します。ご存知のように、@riffraff さんや私が大好きな天の世界では、重力が何百年にも渡り安定な系を作っています。これだけからしても、単純に永久磁石だけで地上で磁気浮遊が不可能とも言い切れないのではと、考えたりします。それでも、重力下の磁気反発だけでは安定化は難しそうと感じはしています。

    サイエンス話に投稿されました。
  • RE: 今年の勝者は?<思考のおやつ:乱入?>

    あれっ? スナックでのんびりしているうちに、マーモさんに解答持って行かれちゃいました?(笑

    深夜食堂(別館)に投稿されました。
  • RE: レビテーション

    レビテーション@riffraff さんが発言 :

    表面の木目プリント?の下に駆動機構が存在しそうな感じ

    おそらく TG7BS の仕組み+αだと思います。単純には、TG7BSの(現時点では未知の)機構が木目板の中を移動すれば実現できそうです。木目の本体が相当分厚いのも説明が付きます。ただ、そうすると、本体に可動部が生じ、振動が出たり、機械的な故障が出たりと、あまり筋がよろしくなさそうです。もし、可動部なく実現できるのなら、すばらしいと思います。

    サイエンス話に投稿されました。
  • RE: レビテーション

    この TG7BS FLOATING DISC による空中浮遊の仕組みを知るヒントになる事柄があります:

    • 電源が必要。
    • 電源を入れなければ、円盤は浮遊させられない。
    • 電源を入れなくても、円盤はステージから磁力による反発を受ける。
    • 浮遊中に駆動音などはせず靜かである。可動部があるような振動もない。

    これらからすると、永久磁石と電磁石を組み合わせた方法のように予想できます。

    サイエンス話に投稿されました。
  • RE: レビテーション

    小さいころに、磁石をコマのように回転させて、反発する磁石の上に空中浮遊できないか試したことがあります。そのときは、失敗しましたが、後にコマを磁力で浮かせる商品を見付けてちょっと悔しい思いをしました。

    今から考えれば、磁力による反発だけでは、位置を安定化させるのには不十分と思われます。いったいどういう仕組みなら安定化できるのでしょうか?

    最近こんなものを購入してみました:
    0_1550376798074_levitation-1.jpg

    ITEM NO. TG7BS FLOATING DISC です。約105mm四方のステージの上に、φ42mmぐらいの磁石の円盤を浮かすことができます。電源を入れて、円盤をステージの中央付近に近づけると、空中に吸い寄せられるような場所があります。ここに円盤を保つと、ちょっとブルブルするような手応えがあります。手が滑ると、円盤は脇へ吸い寄せられるように墜落していまいます。しかし、うまく位置を手で保つことができれば、あるときから、位置がぴたっと安定するのが感じられます。こうなると、手を離しても位置は保たれます。円盤は浮遊してゆっくり回転します。

    一旦安定すると、円盤の上に物を載せることもできます。
    0_1550377125672_levitation-2.jpg 0_1550378075412_levitation120.gif

    サイエンス話に投稿されました。
  • レビテーション

    Levitation空中浮遊 にはいろいろな方法がありますが、ここでは、最近よく見かけるようになった、磁力による方式に着目してみましょう。

    0_1550376387348_levitating-clock.png
    https://www.youtube.com/watch?v=jxm6GrwtRi0

    この動画で紹介されている時計は、なかなか印象的です。空中浮遊する金属球が時計の針の役割をするようです。Kickstarterで資金を集めて開発されたようです。詳しい仕組みは説明されていませんが、磁力によるとしています。

    サイエンス話に投稿されました。
  • RE: 結びトーラスを作ろう!

    途中でTwitter上の投稿にヒントをいただいていた、ずけやまさんの本が出ました:

    cover
    「数学デッサン教室」瑞慶山香佳 著

    目次を見ると、リンゴ曲面は載っているみたいですが、結びトーラスはないみたいです。「リンゴは結びトーラスを作るヒントだ」はまだ解けていないのかも?

    サイエンス話に投稿されました。
  • RE: 今年の勝者は?<思考のおやつ:乱入?>

    @ソム が発言

    あれっ? 最近、どこかで同じような表を見た気が...

    これだっ!

    真理表

    p→q(pならばq)の真偽

    p q p -> q
    深夜食堂(別館)に投稿されました。
  • RE: はやぶさ2→小惑星リュウグウ

    タッチダウン・リハーサル前の8月頃に、「重力測定降下」というホームポジションからの降下が行われていました。これについて、私は重力計で測定するために小惑星に近づいているのかと思っていました。

    ただ、搭載計測器に重力計の記載もなく疑問に思っていました。測定データが掲載されれば謎が解けるかと待っていたところ、説明記事が出ました:

    アストロダイナミクスと重力測定降下運用
    http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20181221_AstroDynamics/

    ようやく分かったことは、降下そのものが重力測定であったということです。つまり、小惑星へのはやぶさ2の自由落下と(瞬間的な逆噴射後の)自由上昇の振る舞いから、重力を算出するということでした。微少重力下ならではの原始的な方法ですが、言われてみればなるほどです。

    その後は、リュウグウの三次元モデルから、平均密度を出し、そこから(おそらく小惑星の密度分布が均一であるとの仮定のもとに)表面での重力加速度を推定したようです。上記のページのデータによると、0.11~0.15 mm/s^2 という値です。地球上での重力加速度の6~9万分の1になります。

    サイエンス話に投稿されました。
  • RE: 今年の勝者は?<思考のおやつ:乱入?>

    何かに似てます

    あれっ? 最近、どこかで同じような表を見た気が...

    深夜食堂(別館)に投稿されました。

パズルハウスへの接続が失われたと思われます。再接続されるまでしばらくお待ちください。