これはなんでしょう(3)


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    特に興味深く思った点。

    Dの部品の観察:

    • 一見、庭園の門によくあるような、植物を模した装飾にも見える。しかし、よく見ると、装飾としては不必要とも思える、小さな指し棒のような構造が付いているのが分かる。

  • Global Moderator

    部品の直径を測ってから議論したほうがよいかもしれませんが、、、

    組み立て方の推測:

    • Aの上にBCEF(の一部)を重ね、一番上にDを重ね、中心穴を通して「ピン」を通し、反対側を留めるのではないか?
    • BCEFの外縁部に一か所飛び出した部分は、A外縁の目盛り上を動かし、Aに対してそれらBCEFを回転させるときに使うのではないか?
    • DはBCEFに対して上から透かして見るインジケーターのような役割をするのではないか? ただし、この場合、Aに対してDが固定されることを期待するが、方法が分からない。

  • Global Moderator

    現在の疑問:

    • モノには構造と機能があります。これまでは構造についてみてきましたが、「これはなんでしょう」に答えるためには、機能が重要ですね。仮に道具として使う場合には、何を行う・知るために使うのか?が一番知りたいところです。使用者が写真の道具から得られる情報には、Aの外縁部の数字類と、BCEFの表面に描かれた幾何学模様がありそうです。それかから何を得られるのでしょう? 他に出力に関係する何かを見落としている可能性もあります。
    • BCEFは同じように見えますが、なぜ計4つあるのでしょう? B・Cをよく見較べると、表面に描かれた幾何学模様に異なる部分があるように見えます。ひょっとしたら、場合に応じてBCEFを使い分けるのかもしれません。

  • Global Moderator

    ヒント1の使用

    「納沙布岬」は北海道の東端であり、日の出「が最初」に見られる場所らしいです。

    写真の部品のアナログ・コンピューター的な構造から推測すると、太陽の動きに関係する何かを計算する道具の可能性がありそうです。



  • @ソム さん

    (^^♪

    多機能・高精度。欠点は、ところ変われば品変わる(変わらない場合も(^^♪))


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  • 画像検索

    緻密な分析が続いている中、恐縮ですが、画像検索しちゃいました。
    アストロラーベ、、、天体観測の道具でしょうか?
    差し棒を使い、高度を測定する?
    円盤は、位置、季節、天体によって使い分ける?
    大雑把な推測しかできませんが、、、

    「初日の出」に限って言えば

    Wikiによると、納沙布岬は『元旦には北海道一早く初日の出を拝める場所として、「納沙布岬初日詣」がおこなわれる(一般人が自由に訪問できる場所としては日本最東端だが、緯度が高いため日本一早い場所とはならない)。』とあります。
    日本の最東端は北海道根室市の納沙布岬ですが、地軸の傾きにより、冬季(元日前後の10日間)に限っては、銚子市の犬吠埼が一番早く初日の出を見ることができます。
    https://www.city.choshi.chiba.jp/kanko/hinode/
    補足 平地、一般人が自由に訪問できる場所、という条件付きです。


  • Global Moderator

    @オメガ3 さん

    画像検索

    ムキー! 私は意地でも見ません!(笑 論理で詰めます!



  • ソムさん見ないで

    画像検索しても、スッキリとはいきません。
    フェルメールの「天文学者」なども出てきて(天球儀の手前に描かれているそう)、Googleで遊んでいます。



  • @オメガ3 さん @ソムさん

    使い方の詳細はその内ご紹介します。
    世界の驚異です。(^^♪



  • @オメガ3 さん
    初日の出:

    この間初めて知りました

    https://ja.wikipedia.org/wiki/アナレンマ
    これですかね
    高緯度ほど8の字が立つはずです。南中時に地平線より下になると・・・極夜


  • Global Moderator

    全体の雰囲気には、小さい頃持っていた星座盤を彷彿とさせるものがあります。



  • @ソム さん
    お友達(^^♪


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  • Global Moderator

    ヒント2使用:

    • 残りの部品がはっきりした。ピンかネジのように見えていたものは、ピンであるようだ。
    • 曲線の描かれた円盤状の部分が今回は7組見える。それぞれ、同心円様の曲線の中心位置と孔との関係が微妙に違うように見える。
    • 最初の写真とは違って、アラビア文字らしきものが見える。
    • 今回新たに見えた部品のうち、錆びたほうは、ピンの固定に使う部品かもしれない(ピンの端近くに段差か溝のような構造が見えているので、そこに噛む可能性がある)。もう一方の棒状の部品は、独特の形をしている。

  • Global Moderator

    ヒント2から機能の考察―曲線の描かれた円盤について:

    • 描かれた曲線は、(惑星以外の)星空の地球の自転による軌跡と似ている。そして、その場合、各円盤の曲線の違いは、緯度の違いに対応しているように見える。円盤は、使用場所に応じた調整の機能を担うのかもしれない。

    ヒント2追加―棒状の部品について:

    • 両端が尖っており、端付近に孔のような微細な構造が見える。
    • 直方体に近い構造物が回転対称な位置に付加されているように見える。この構造物が組み立て後にどのような位置に来るのかは分からないが、装置全体の機能にとって重要である可能性がある。

  • Global Moderator

    ヒント3使用:

    • 棒状の部品が、ヒント2のものと全体的に似た形である。また、尖った両端、および、直方体の構造物の付加という共通点がある。
    • 今回はピンではなくネジがあるが、同じように中心孔に通して留めることが可能に見える。
    • 他の写真ものより部品の数が少ない。

    ヒント3より機能の推測:

    • 部品総数が少ないので、組み立て方の可能性が限られる。
      • 棒状の部品に付加された構造物は、組み立て後に手前側に来るのであれば、部品を回転させるときの持ち手として機能するかもしれない。
      • 棒状の部品の両端は、円盤状の部品の外縁部の目盛り位置を精密に読むために尖らせてあるのかもしれない。

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