Fainting In Coils


  • Global Moderator

    @riffraff さん

    言葉は難しいですね。

    Drawingは Drawing自身を含むのである!
    0_1524375332980_Kleins-bottle-01.png

    Mathematica
    x[u_, v_] := If[v < 2 Pi, (2.5 - 1.5*Cos[v])*Cos[u],
       If[v < 3 Pi, -2 + (2 + Cos[u])*Cos[v],
        -2 + 2 Cos[v] - Cos[u]]];
    y[u_, v_] := If[v < 2 Pi, (2.5 - 1.5 Cos[v])*Sin[u],
       Sin[u]];
    z[u_, v_] := If[v < Pi, -2.5*Sin[v],
       If[v < 2 Pi, 3 v - 3 Pi,
        If[v < 3 Pi, (2 + Cos[u])*Sin[v] + 3 Pi,
         -3 v + 12 Pi]]];
    
    ParametricPlot3D[{x[u, v], y[u, v], z[u, v]}, {u, 0, 4 Pi}, {v, 0, 4 Pi}, Exclusions -> None, 
       PlotStyle -> Opacity[0.2], Boxed -> False, Axes -> None]
    


  • 以下、ご参考まで。

    ●代用ウミガメの「海の学校」の科目‖Heptas Palladi comparatur
    7 だけが、造ることも造られることもない。

    http://palladi.blogspot.com/2017/12/blog-post_25.html

    ●感想
    「ラクテン語」と「クルシヤ語」にはぶったまげましたが。

    -Mystery, ancient and modern, with Seaography:

    というのがですね、私には人文地理学のように思えたのですよね。

    History, ancient and modern, with Geography

    「History with Geography 」で検索すると何件かヒットします。



  • 小一になる前。
    母から何度かクレヨンと画用紙とを与えられた私。
    クレヨンの箱を開きうっとりと各色をながめ色についた名前を反芻し… やおら一本をランダムに選ぶと画用紙に意味不明な曲線群を次々にかきなぐり、そのままその一本で飽きるまで書きなぐりつづける…最後まで一色で。

    「この子は風変わりだ」

    母は心配したが成長すればなんとかなるに違いないと思った。

    《私はこの時期の記憶が皆無で以上は母の述懐による》

    小一。
    最初の学期の通信簿。図画工作は五段階評価で1。

    母はヤバいと感じた。
    幸いにして近所に絵画教室がある。
    この子を通わせよう。多少お高いが……

    私の記憶は、テレピン油の臭いから始まる。

    教室といいつつアトリエの隣の部屋にしつらえたテーブルに2〜3人が座れる程度のものだった。

    玄関からアトリエに入り通過し教室に入る。
    むすっとした髭のお兄さんがアトリエで油絵を描いている側を通り抜ける。挨拶は無しがルールだ。
    アトリエには何枚も…描きかけなのか描き終わったのかがわからない絵が乱雑に置かれていた。油絵が臭い。
    教室でテーブルにつくと、そこで待つ。
    目覚まし時計がなるとニコニコした髭先生に変身した謎の人が教室にはいってくる。ハッキリいって怖い。

    ……

    (つまらない話しですがつづきます)



  • Fainting in Coils
    まったくの雑談です。格闘技観戦マニアとしては各種三角絞めを想起してしまいます。
    が、ものの本によりますと最初の前三角絞めが開発されたのは1922年とのことで1898年に亡くなったルイス・キャロルさんとは関係ないようであります。



  • @フムフム さん

    三角絞めでは…陸奥圓明流の"葵蔓" 不破圓明流の"傾葵" …連続技がゴツいです。(≧∇≦)

    https://stat.ameba.jp/user_images/20151029/22/yoshiki-0722/b9/4f/j/o0480046613468610187.jpg

    からの

    https://stat.ameba.jp/user_images/20151029/22/yoshiki-0722/dd/29/j/o0480073513468610129.jpg

    です。



  • 絵画教室に通うことになった私(小1)でした。

    先生は私の母から
    「一枚の絵で色々な色を使えるようになってくれれば嬉しい」
    と要望を受けたに違いありません。

    ところが私にはその種の指導を【コトバ】で受けた記憶が全くないのです。

    先生は
    「こうするとおもしろいことになるよ」
    とだけ言い、
    一色のクレヨンでめちゃくちゃな線を画用紙に書きなぐり、また別の色のクレヨンでめちゃくちゃな線を書きなぐり、また別の色のクレヨンでめちゃくちゃな線を書きなぐり、最後のシメで、黒のクレヨンで画用紙全体を塗り潰したのです。

    次回の訪問まで意味がわかりませんでしたが、この謎について、あれこれ考えるだけで幸せでした。

    で、次回の訪問。

    先回創ったモノを先生は私に手渡し、ついで釘を手渡しました。

    「釘で黒い部分をひっかいて細い線になるように剥がすんだ。やってごらん?」

    やってみましたよ。

    ぐいと線を一本。

    そこには様々な色が出現したのです。たったの一筆で。

    たまらない興奮でしたね。

    ※つまらないハナシですがまだまだ続きます。



  • (間がずいぶんと空いてしまいました、申し訳ありません。)

    クレヨンで特別な細工がなされた画用紙をひっかくとその線に沿って様々な色が出てくることを絵の先生に教わったのでした。
    きっと魅了されたのだと思います。
    申し遅れましたが絵画教室には通常生徒5〜6人が同時に学んでいまして、私以外の生徒は普通の絵を描いていたのです。

    さて、馬鹿のひとつ覚えで何回も何回も不思議なこのやり方で絵を描きました。……正確には予期せぬパターンでの色の出現を楽しんでいたのでした。

    さて。ある日、私はこの描き方を放棄しました。
    位相が新しい段階に移行したようです。

    オリジナルな描き方を作りました。以下のようなものでした。

    まず画用紙に幅1cm程の黒い曲線を1本描きます。曲線の途中を分岐点として同じタイプの曲線を描きます。こうした作業を12回ほど繰り返すと、画用紙が幾つかの区画に分割されます。
    最後に、各区画ごとに異なる色のクレヨン一色で塗りつぶします。なお、ここまででは一切の具象はイメージされません。

    「先生、できたー」

    「○○君、これはなんの絵かな?」

    私はそのときに初めて自分が何を描いたのかを思い付く必要にせまられるわけですが、毎回、切り抜けました。たとえば。

    「この線とこの線とこの線とこの線で囲ったところは千葉県なの」

    とか

    「この線とこの線とこの線で囲ったところは狐で、こっちのこの線とこの線とこの線で囲ったところは鉛筆。」

    先生はその都度、大喜びで…

    私の母にも「この子は大物になります、天才です」

    と言ったそうです。

    まあ結局のところ画才はゼロなのでして、(笑)

    つまらない話を長々とすみませんでした。



  • @Hannibalさん
    とても楽しく拝見しました。私も図工:あひるさんでした。一方兄弟は県コンクール入賞組。
    ある時、見かねた兄が手取足取り指導。結論は「碌に見てない・粗忽・飽きやすい・投げやり」で匙を投げられました。
    以来アヒル街道まっしぐら、才のある方がうらやましい日々も疾うに過ぎです。



  • Hannibalさん

    続き、楽しみにしていました。

    私も子供の頃、お絵かき教室に行っていました。描き終わると、先生が絵を見ながら母親たちに、「この子の性格は〜」とお話をするのです。私はそれが嫌で嫌でたまりませんでした。私は画用紙いっぱいに描くので、大胆な子ですね〜などと言われて、、、お忙しい先生だったので、お絵かき教室は自然消滅してしまい、よかったです。
    なのに、自分が母親になると、やはり子供をお絵かき教室に通わせていました。思いっきり自由に表現できる場があれば、と。息子は楽しく通ったのですが、娘は通い始めて間もなく、「私は下手だから」と言い始めて、、、「上手とか下手とかないのよ。好きなように描けばいいのよ」と話したのですが、絵は娘のコンプレックスになってしまったようでした。なかなかうまくいきません。



  • @riffraff さん

    練習すれば上手になれます、きっと(棒読み)

    …ヘタの横好きにすらなれない我が身を哀れんでおります。( ̄▽ ̄;)

    @オメガ3 さん

    雑食的にいろいろと体験しておくのも手ですよね。
    本人も親の知らないところも含めて様々な場で色々と学びつつありますし、なにかをみつけるかもしれませんね。

    親として、いざというときに手助けしてあげられればよろしいことかと。のんびりと行きましょう。



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